
ねーねー
「デモリションマン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
暴力と秩序が正面衝突する“近未来SFアクション映画”
『デモリションマン(DEMOLITION MAN)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1993年|アメリカ|アクション・SF
監督:マルコ・ブランビラ
出演:シルヴェスター・スタローン、ウェズリー・スナイプス、サンドラ・ブロック ほか
💥『デモリションマン』ってどんな映画?
この映画、まずノリが良い。
ハードなアクション映画に見せかけて、実はかなり皮肉が効いた一本。
物語は、凶悪犯を追う刑事と、その宿敵が、
未来の世界で再び対峙するところから始まる。
設定はSFだけど、理屈を詰めるタイプではなく、
「こうなったら面白いよね?」を全力で突き進む感じ。
スタローンの肉体派アクションと、
スナイプスの暴走気味な悪役っぷりがぶつかり合って、
90年代アクションの勢いをそのまま詰め込んだ映画だよ。
🏙 世界観(舞台)
舞台は、暴力や犯罪が徹底的に排除された近未来の都市。
一見すると清潔で安全、でもどこか息苦しい。
罵倒語は禁止、接触も最小限、
秩序は守られているけど、人間臭さはほぼ消えている。
そこに、
過去の“荒々しい価値観”を持った人物たちが放り込まれることで、
この世界の歪さが一気に浮き彫りになる。
近未来SFでありながら、
実は「行きすぎた管理社会」へのツッコミがかなり強め。
👤 主人公
主人公は、過去から目覚めた刑事。
シルヴェスター・スタローンが演じるこの男は、
規則より現場、理屈より行動のタイプ。
一方、敵役はウェズリー・スナイプス演じる凶悪犯。
テンション高めで、カリスマ性と狂気が同居した存在。
この二人、
単なる善と悪というより、
「力で解決する世界」と「抑圧された平和」の象徴みたいな関係になっている。
🚨 この映画の面白さ
① 悪役がとにかく楽しそう
スナイプスの振り切れた演技が、映画全体のテンポを引き上げている。
② 近未来設定のアイデア勝ち
真面目に見るとツッコミどころだらけだけど、それ込みで楽しい。
③ アクション+風刺のバランス
ただのドンパチじゃなく、「この未来、ほんとに幸せか?」って問いが裏にある。
🌆 まとめ
『デモリションマン』は、
深く考えなくても楽しめるし、
ちょっと考えると意外と皮肉が効いている映画。
90年代アクションの勢いを味わいたい人にも、
管理されすぎた社会にモヤっとしている人にも、
どっちにも刺さる不思議な一本。
肩の力を抜いて、
ポテチ片手に観るのがいちばん似合う近未来SFアクションだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント