
ねーねー
「ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
歴史の裏側をめくる宝探しアドベンチャー
『ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
(NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2007年|アメリカ|アクション・アドベンチャー・ミステリ
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジョン・ヴォイト ほか
📜『ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記』ってどんな映画?
前作で大胆な宝探しをやりきったシリーズの第2弾。
今回は「リンカーン大統領暗殺」という、アメリカ史でも特に重たい事件が物語の入口になる。
主人公ベン・ゲイツは、ある古文書の存在をきっかけに、自分の家系が歴史的な陰謀と関わっていたかもしれない疑惑に直面する。
名誉を守るため、そして真実を確かめるために、再び“歴史の裏側”へ踏み込んでいく流れ。
前作同様、難しいことは考えずに楽しめる冒険活劇として成立している。
🗺 世界観(舞台)
舞台はアメリカ国内にとどまらず、世界を横断するスケール感。
博物館、大統領官邸、歴史的建造物、そして地図に残らない場所。
教科書に載っている歴史と、「もしその裏に別の物語があったら?」という想像力が重なっていく。
史実をベースにしつつ、あくまでエンタメとして軽快に進むのがこのシリーズらしさ。
重いテーマを扱っているのに、全体のトーンは意外と明るい。
🧭 主人公
ベン・ゲイツは、知識と行動力を同時に持つタイプの主人公。
考古学者でありながら、思い立ったら即行動、という無茶も平気でやる。
今回は「謎を解きたい」だけじゃなく、「家族の名誉」という個人的な動機が強くなっているのがポイント。
その分、前作よりも少し感情が前に出ていて、人間味が増している印象。
仲間たちとの軽口やチーム感も、安心して見ていられる。
🔍 この映画の面白さ
この作品の魅力は、「難しそうな謎」をテンポよく見せるところ。
暗号、日記、歴史的ヒントが次々に出てくるけど、置いていかれる感じは少ない。
観ている側も一緒に推理している気分になれるのが楽しい。
アクションは派手すぎず、冒険映画としてちょうどいい塩梅。
ニコラス・ケイジの少し力の抜けたヒーロー感も、このシリーズの安心材料になっている。
🧩 まとめ
『ナショナル・トレジャー2』は、歴史ミステリを肩肘張らずに楽しめる一本。
史実の重さより、「もしも」のワクワクを優先したつくりだから、気軽に観られる。
前作が好きだった人はもちろん、家族や友達と一緒に観る映画としても相性がいい。
観終わったあと、ちょっとだけ歴史に興味が湧く。
そのくらいの余韻が心地いい作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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