
ねーねー
「山猫は眠らない6 裏切りの銃撃」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2016年の“見えない敵に追い詰められる疑心暗鬼サスペンス”
『山猫は眠らない6 裏切りの銃撃(SNIPER: GHOST SHOOTER)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2016年|アメリカ|アクション/サスペンス
監督:ドン・マイケル・ポール
出演:チャド・マイケル・コリンズ/ビリー・ゼイン
🎯 『山猫は眠らない6 裏切りの銃撃』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「守るはずの基地で次々と起こる不可解な狙撃事件に、
“敵は外か、内か”という疑念が広がっていくミリタリー・サスペンス」
撃ち合いよりも、
疑う時間そのものが一番怖いタイプの作品。
🏜️ 世界観(舞台)
舞台は、
砂漠地帯に設けられた極秘の軍事基地。
重要人物を守るための場所だが、
内部情報がなければ不可能な狙撃が続発する。
・敵の姿が見えない
・防御は万全なはず
・なのに仲間が倒れていく
この閉鎖空間×不信感の組み合わせが、
映画全体をピリつかせる。
👤 主人公:ブランドン・ベケット
・経験を積んだ若き狙撃兵
・冷静さと判断力が武器
・だが今回は、信頼そのものを試される
彼は基地防衛の任務につくが、
事態は単なる外敵排除では終わらない。
次第に、
「誰を信じるべきか」が最大の問題になっていく。
🎞️ この映画の面白さ
① “ゴースト”の正体がわからない怖さ
姿を見せない狙撃手。
一発ごとに疑念が深まる。
心理戦の色が強い。
② チーム内サスペンスが前面に出る
敵と戦うより、
仲間を疑う方が消耗する。
この構図がずっと緊張を保つ。
③ シリーズ中でも防衛戦に特化
移動や追跡より、
守る・待つ・警戒する。
“構えて観る”タイプの一作。
🪶まとめ
「見えない狙撃手に狙われながら、
同時に“内部の裏切り”を疑わなければならない防衛サスペンス」
派手さよりも、
疑心暗鬼が積み重なる緊張感が魅力。
シリーズが進む中で、
“撃つ技術”から
“信頼と判断”へテーマが深化した一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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