
ねーねー
「山猫は眠らない2 狙撃手の掟」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2002年の“狙撃兵の倫理と現実を突きつける続編サスペンス”
『山猫は眠らない2 狙撃手の掟(SNIPER 2)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2002年|アメリカ|アクション/サスペンス
監督:クレイグ・R・バクスリー
主演:トム・ベレンジャー
🎯 『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「引退したベテラン狙撃兵が再び呼び戻され、
“撃つべきか、撃たざるべきか”という掟と現実に向き合うミリタリー・サスペンス」
前作の緊張感を引き継ぎつつ、
より“判断”と“責任”に焦点を当てた続編。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台は紛争が続く東ヨーロッパの都市部。
ジャングルではなく、
建物、瓦礫、街路が主戦場になる。
・民間人と戦闘員の境界が曖昧
・誤射は即、国際問題
・狙撃の一発が政治に直結する
この現代戦特有のやりにくさが、
物語の緊張感を一段引き上げている。
👤 主人公:トーマス・ベケット
・伝説的なベテラン狙撃兵
・すでに第一線から退いている
・経験と後悔の両方を背負った男
彼は若い相棒と組み、
ある極秘任務に投入される。
だが現場では、
狙撃手としての“掟”が簡単に通用しない状況が待っている。
🎞️ この映画の面白さ
① “撃てば終わり”じゃない緊張感
狙撃の成否より、
撃った後に何が起きるかが怖い。
判断の重さがずっと続く。
② ベテラン×若手の関係性
技術だけでなく、
覚悟や心構えをどう受け継ぐか。
師弟ドラマとしても見応えがある。
③ 派手さ控えめのリアル路線
爆発や大乱戦より、
狙う・待つ・迷う。
静かな場面ほど神経を使う構成。
🪶まとめ
「狙撃兵として生きてきた男が、
現代戦の現実と“掟”のズレに直面する続編」
スカッと爽快なアクションではなく、
重くて渋いミリタリー・サスペンス。
前作が好きならもちろん、
“判断が主役の戦争映画”を観たいときに、
じっくり味わえる一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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