
ねーねー
「ジャッジ・ドレッド」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1995年の“法そのものが銃を持つ、90年代SFアクションの象徴的怪作”
『ジャッジ・ドレッド(JUDGE DREDD)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1995年|アメリカ|アクション/SF
監督:ダニー・キャノン
出演:シルヴェスター・スタローン ほか
⚖️ 『ジャッジ・ドレッド』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「犯罪が日常と化した未来都市で、
“法=絶対”を体現する男が、自らの正義を試されるSFアクション」
重厚な社会SFというより、
90年代ハリウッドらしい勢いとビジュアルで押し切るタイプの作品だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は近未来の巨大都市〈メガ・シティ・ワン〉。
人口過密、治安崩壊、犯罪多発――
通常の警察制度はすでに機能していない。
・ジャッジ=警察・裁判官・処刑人を兼任
・現場で即、裁きが下される
・法に感情は存在しない
この極端な秩序社会が、物語の前提になっている。
👤 主人公:ジャッジ・ドレッド
・法を絶対視するエリート
・私情を挟まない
・規則に従うことがすべて
彼は典型的なヒーローではない。
むしろ、
「法の擬人化」そのものとして描かれる存在。
だからこそ、
物語は「敵を倒す」より
“正義とは何か”を問う方向へ転がっていく。
🎞️ この映画の面白さ
① コミック的な世界観と造形
巨大都市、異形の犯罪者、誇張された武器。
原作コミックの雰囲気を、
90年代的スケール感で実写化している。
② スタローン主演ならではの存在感
寡黙で無骨。
アクションは直球。
良くも悪くも“スタローン映画”の安心感。
③ SF設定を使った正義の問い
法が絶対なら、
人間の判断はどこに残るのか。
このテーマが、アクションの裏で流れ続ける。
🪶まとめ
「法を守るのか、
法として生きるのか」
『ジャッジ・ドレッド』は、
緻密なSFというより
時代の勢いを詰め込んだビジュアルSFアクション。
90年代映画の空気感や、
ストレートな近未来設定が好きなら、
今観ても独特の味がある一本だよ ⚖️🔫

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

コメント