
ねーねー
「オズの魔法使」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1939年の“色と歌で人生を教えてくるファンタジー・ミュージカル映画”
『オズの魔法使(THE WIZARD OF OZ)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
1939年|アメリカ|ファンタジー/ミュージカル
監督:ヴィクター・フレミング
出演:ジュディ・ガーランド ほか
🔥どんな内容の映画?
この映画は、
ひとりの少女が“不思議な世界”を旅する物語。
現実から少しズレた場所に迷い込んだ主人公が、
元の場所に帰るため、
さまざまな出会いと経験を重ねていく。
筋はとてもシンプル。
でもこの映画が特別なのは、
冒険そのものよりも
「何を大切にして生きるか」
というテーマが、歌と色彩で自然に伝わってくるところ。
子ども向けに見えて、
実は大人の方が刺さるタイプの作品だよ。
🌏世界観(舞台)
最大の特徴は、
モノクロから色彩世界へ切り替わる演出。
・現実は地味で、少し息苦しい
・旅の世界はカラフルで、夢のよう
・音楽と風景が感情と直結している
今見ると素朴だけど、
当時としては革命的。
「映画で世界を変える」
という力を、真正面から感じられる。
👤主人公
主人公は、
ごく普通の少女。
・特別な能力はない
・勇敢でも万能でもない
・少し不安で、少し寂しがり
だからこそ、
旅の中で出会う存在や言葉が、
彼女自身を少しずつ変えていく。
ヒーローの話ではなく、
成長の物語として描かれている。
🎞️この映画の面白さ
① 『ミュージカル映画の原点』
歌が物語の流れを止めない。
感情の延長として自然に始まる。
② 『時代を超えるメッセージ』
夢・勇気・優しさ・帰る場所。
テーマは今でも色あせない。
③ 『名曲が記憶に残る』
「Over the Rainbow」は、
映画を観ていなくても
心に残っている人が多いはず。
🪶まとめ
『オズの魔法使』は、
古いからこそ、
映画の“基本形”がきれいに詰まった一本。
派手な刺激はないけど、
観終わったあと、
少しだけ世界が優しく見える。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
→ 歌と色を味わう映画。
スマホ見ながらだと、
大事な魔法を逃しやすい。
昔の名作って、
「なぜ今も残ってるか」が
ちゃんと理由あるんだなって思える一本だよ。

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