
ねーねー
「レディ・バード」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
不器用な反抗と自己主張が、そのまま青春になっていく映画
『レディ・バード(LADY BIRD)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2017年|アメリカ|青春・コメディ
監督:グレタ・ガーウィグ
出演:シアーシャ・ローナン ほか
🔥『レディ・バード』ってどんな映画?
地方都市で暮らす高校生の少女が、
自分の居場所と未来を模索する日々を描いた青春映画。
大きな事件は起きないが、感情の揺れはやけにリアルで、
観ている側の記憶を静かに刺激してくる。
🌏 世界観(舞台)
舞台はアメリカ・カリフォルニア州サクラメント。
都会でも田舎でもない、少し中途半端な街。
学校、家、教会といった日常の空間が中心で、
その閉塞感が、主人公の焦りを際立たせている。
👤 主人公
主人公は、自分に「レディ・バード」という名前をつける少女。
自意識が強く、理想は高いが、現実は思うようにいかない。
母親との衝突や友人関係を通して、
未熟さと誇らしさが同時に描かれていく。
🎞️ この映画の面白さ
① 青春の痛さをそのまま描く
かっこ悪い選択や言動が多いが、
それが否定されず、そのまま積み重なっていく。
② 親子関係のリアルさ
理解したいのに、分かり合えない。
母と娘の距離感が、物語の大きな軸になっている。
③ 軽やかなテンポ
重くなりすぎず、
ユーモアを挟みながら感情の山を越えていく。
🪶まとめ
派手な青春映画ではないが、
観終わったあとに自分の学生時代を思い返してしまう一本。
成長ものが好きな人や、
等身大の青春に触れたい人に向いている。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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