
ねーねー
「バビロン A.D.」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
荒廃した近未来を舞台に、タフガイが世界を股にかけて走り抜けるSFアクション
『バビロン A.D.(BABYLON A.D.)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2008年|アメリカ・フランス・イギリス|アクション・SF
監督:マチュー・カソヴィッツ
出演:ヴィン・ディーゼル ほか
🔥バビロン A.D.ってどんな映画?
文明が崩れかけた近未来で、
孤高の男が“ある任務”を背負って各地を渡り歩く、移動型サバイバル・アクション。
銃撃や格闘の荒々しさに、SF設定が重なり、世界観で押し切るタイプの一本。
🌏 世界観(舞台)
舞台は荒廃した近未来。
秩序が弱まり、地域ごとに価値観やルールが違う世界が広がっている。
都市、国境、宗教的モチーフなどが断片的に描かれ、
ロードムービー的に場面が切り替わっていくのが特徴。
👤 主人公
主人公は、無口で屈強なタフガイ。
感情を表に出さず、目的のために動く“仕事人”タイプ。
他者との距離感は一定に保ちつつも、
状況に応じて選択を迫られていく姿が軸になる。
🎞️ この映画の面白さ
①肉体派アクションの安心感
銃、格闘、移動の連続。細かい理屈より、身体で見せるアクションが前面に出る。
②世界を渡るロード感
一つの場所に留まらず、次々と舞台が変わるため、景色がテンポよく更新される。
③SF設定のざらっとした味
近未来SFとしての設定は説明しすぎず、雰囲気で感じ取るタイプ。粗さも含めて個性。
🪶まとめ
重厚な物語や緻密なSFを期待するより、
「近未来×タフガイ×移動アクション」を気軽に味わいたい人向け。
肩の力を抜いて、映像と勢いを楽しむ距離感がちょうどいい。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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