
ねーねー
「ワイルド・スピード ICE BREAK」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
ファミリーが、ついに“割れる”
『ワイルド・スピード ICE BREAK(FAST & FURIOUS 8)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2017年|アメリカ|アクション
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、シャーリーズ・セロン ほか
❄️『ワイルド・スピード ICE BREAK』ってどんな映画?
シリーズ第8作は、これまでの前提をひっくり返すところから始まる。
常にファミリーの中心にいたドムが、なぜか敵側に回る。
仲間たちは混乱し、怒り、疑いながらも、
「それでもドムはドムだ」という前提を捨てきれない。
今回は、外からの敵以上に、
“内側が壊れるかもしれない”という不安が物語の軸になっている。
🌍 世界観(舞台)
舞台はキューバからニューヨーク、そして氷原へ。
もはや地上ならどこでも走るし、
海の上でも、氷の上でもお構いなし。
潜水艦まで参戦し、
カーアクションは完全に現実離れした領域に突入する。
でもこの作品では、その無茶さが逆に様式美として完成している。
「ワイスピはここまで来た」という納得感のあるスケール。
🚘 主人公
ドムは、これまで以上に寡黙で、説明をしない。
何を考えているのか分からないまま、
彼はファミリーと正面から対立する立場に立つ。
一方、ホブスやデッカードといった濃いキャラたちは、
対立しながらも、次第に“共闘の形”を作っていく。
そして、新たに登場するのが、
冷酷で知的な悪役サイファー。
彼女の存在が、この映画に独特の緊張感を与えている。
🚀 この映画の面白さ
最大の見どころは、
「もう笑うしかない」レベルまで振り切ったアクション。
氷上カーチェイス、ゾンビカーの暴走、
潜水艦との追いかけっこ。
理屈は通らないけど、
テンポと勢いで全部押し切ってくる。
さらに今回は、
チーム内の掛け合いや即席バディ感が強く、
アクション映画としての娯楽性がかなり高い。
🧩 まとめ
『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、
シリーズの“第二章”が本格的に始まった一本。
ファミリーという言葉の意味を、
一度壊して、もう一度組み直す物語でもある。
冷静に考える映画じゃない。
勢いとキャラと爆音を浴びるためのワイスピ。
そう割り切れる人ほど、しっかり楽しめるよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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