
ねーねー
「ワイルド・バレット」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2006年、夜の街を“止まらない悪夢”として走り切る暴走アクション
『ワイルド・バレット(RUNNING SCARED)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2006年|ドイツ・アメリカ|アクション・サスペンス
監督:ウェイン・クラマー
出演:ポール・ウォーカー、ヴェラ・ファーミガ ほか
🔥『ワイルド・バレット』ってどんな映画?
一本の銃が消えた。
それだけのはずなのに、事態はどんどん最悪な方向へ転がっていく。
この映画は、とにかく止まらない。
登場人物が一息つく前に次のトラブルが発生して、観てる側も休めない。
パズルみたいに出来事が連鎖していく構成で、「あ、これさっきのアレだ…」って気づく瞬間が快感になるタイプのアクション映画だよ。
🌏 世界観(舞台)
舞台は冬のニューヨーク、主に夜。
街は暗く、寒く、どこか不穏。
クラブ、裏路地、アパート、郊外の住宅地――
場所が変わるたびに空気もガラッと変わって、安心できる場所が一つもない。
全編通して、“悪い夢の中を走ってる感覚”が続く世界観。
👤 主人公
主人公は、ポール・ウォーカー演じるジョーイ。
マフィアの下っ端で、後始末担当。
決してヒーローじゃないし、正義感も強くない。
でも、「家族だけは守りたい」という一点だけで、地獄みたいな一夜を駆け回る。
追い詰められたときの必死さが、この映画の推進力になってる。
🎞️ この映画の面白さ
① ノンストップ構成の中毒性
常に何かが起きてる。考える暇を与えないスピード感がクセになる。
② バラバラな出来事が一本につながる快感
一見関係なさそうなエピソードが、あとから噛み合ってくる構造が気持ちいい。
③ 明るさゼロの容赦なさ
救いは少なめ。だからこそ、緊張感が最後まで落ちない。
🪶まとめ
『ワイルド・バレット』は、派手なスター映画じゃない。
でも、「一晩の地獄」をここまで濃密に描いた作品はなかなかない。
頭を空っぽにして、ただ振り回されたい夜に向いてる一本。
気づいたら、最後まで一気見してるやつ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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