デッド・ドント・ダイ ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「デッド・ドント・ダイ」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
2019年、世界の終わりはやたら静か――
“ゾンビより会話が少ない”
『デッド・ドント・ダイ(THE DEAD DON’T DIE)』

をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: デッド・ドント・ダイ [DVD] : ビル・マーレイ, アダム・ドライバー, ティルダ・スウィントン, クロエ・セヴィニー, スティーヴ・ブシェミ, ダニー・グローヴァー, ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ, ロージー・ペレス, ジム・ジャームッシュ: DVD
Amazon.co.jp: デッド・ドント・ダイ : ビル・マーレイ, アダム・ドライバー, ティルダ・スウィントン, クロエ・セヴィニー, スティーヴ・ブシェミ, ダニー・グローヴァー, ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ, ロージー・ペレス, ジム・ジャームッシュ: DVD




📘 作品データ
2019年|アメリカ|コメディ・ホラー
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ、アダム・ドライバー、ティルダ・スウィントン ほか

🧟『デッド・ドント・ダイ』ってどんな映画?

ひとことで言うと、
「ゾンビが出ても、誰も本気で慌てない映画」

舞台は、警察官がたった3人しかいない田舎町。
奇妙な天変地異が起こり、
やがて死者たちがよみがえり始める。

普通ならパニックになる状況なのに、
登場人物たちはやたら淡々。
驚かない、叫ばない、説明もしない。
この“温度の低さ”こそが、この映画の最大の特徴。

ゾンビ映画というジャンルを借りて、
どこか世界そのものを冷めた目で眺めているような、
かなり変則的なホラーコメディ。

🌲世界観(舞台)

舞台は、何も起きなさそうなアメリカの小さな町。
ダイナー、ガソリンスタンド、墓地。
いかにも平凡で、観光地にもならなそうな場所ばかり。

そこにゾンビが現れても、
世界は急に派手にならない。
音楽も控えめ、
演出もあっさり。

この「盛り上げない演出」が、
逆に不気味で、
同時に妙に笑えてくる。

👮主人公

主人公は町の保安官たち。
ビル・マーレイ演じるベテラン警官と、
アダム・ドライバー演じる寡黙な相棒。

特にアダム・ドライバーの役は、
やたら達観していて、
「どうせこうなると思ってた」みたいな態度を崩さない。

さらに、
ティルダ・スウィントン演じる
異様な存在感の人物も登場し、
この町の“ズレた感じ”を決定づけていく。

誰もヒーローになろうとしないのが、
この映画らしさ。

😐この映画の面白さ

ジム・ジャームッシュ節全開
間、沈黙、どうでもいい会話。
ゾンビ映画なのに、
いつものジャームッシュ映画のリズムがそのまま流れている。

メタ的な笑い
映画であることを
どこかで自覚しているようなセリフや展開があり、
「え、そこ言う?」ってなる瞬間が楽しい。

好き嫌いが極端に分かれる
テンポが遅い、
盛り上がらない、
カタルシスも薄い。
でも、それが刺さる人には
唯一無二のゾンビ映画になる。

🧊まとめ

『デッド・ドント・ダイ』は、
一般的なゾンビ映画を期待すると、
たぶん肩透かし。

でも、
・ジャームッシュ作品が好き
・淡々としたブラックユーモアが好み
・ゾンビ映画を斜めから見たい

そんな人には、
かなりクセになる一本。

怖がらせもしないし、
感動させにも来ない。
ただ、
「世界って、こうやって終わるのかもね」
と、ぼそっと置いていく映画だよ。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!

今度見て見ようっと♪



いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら
さよなら
さよならー♪

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