
ねーねー
「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2021年、原点回帰で絶望が始まる――
“あの街が地獄になる夜”
『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(RESIDENT EVIL: WELCOME TO RACCOON CITY)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2021年|アメリカ|アクション・SF・ホラー
監督:ヨハネス・ロバーツ
出演:カヤ・スコデラーリオ、ロビー・アメル ほか
🧟『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「ゲーム初期作の空気感を、そのまま実写に持ってきた再起動版」。
巨大企業アンブレラ社の撤退で寂れた街、ラクーンシティ。
ある夜を境に、街はゆっくりと壊れ始めていく。
原因は説明されすぎず、
登場人物たちは状況に置き去りにされる。
シリーズ実写映画の中でも、
この作品はとにかく“原作ゲーム寄り”
アクションで押し切るというより、
不安・暗さ・逃げ場のなさを重視した作りになっている。
🏙 世界観(舞台)
舞台はラクーンシティと、その周辺施設。
警察署、洋館、地下施設など、
ゲームでおなじみのロケーションが次々に登場する。
街全体がすでに終わりかけている感じがあって、
人も少なく、音も少ない。
ゾンビが出る前から、
「もうダメそう」という空気が漂っているのが特徴。
派手さよりも、
閉鎖空間の圧迫感を大事にした世界観。
👥主人公
主人公は一人ではなく、
複数の人物の視点で物語が進む。
警察署に配属された新人警官クレア、
街に戻ってきた兄のクリス、
そしてそれぞれの仲間たち。
全員がヒーローというより、
「普通の人が、最悪の夜に巻き込まれた」立場。
この等身大感が、
恐怖を強める方向に働いている。
🔥この映画の面白さ
① ゲーム再現度の高さ
構図、場所、小道具など、
原作ファンなら「あ、これ知ってる」となる要素が多い。
ファンサービス寄りの楽しさ。
② ホラー寄りのテンション
銃撃戦より、暗闇と物音。
ゾンビの数も抑えめで、
じわじわ追い詰められる感覚を重視している。
③ シリーズの“始まり感”
世界が崩壊する途中段階を描くので、
すでに手遅れ感があるのが逆に怖い。
絶望が静かに広がっていくタイプ。
🧊まとめ
『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、
爽快アクションを期待すると少し肩透かしかもしれない。
でも、
・原作ゲーム初期作が好き
・暗くて閉塞感のあるホラーが好み
・シリーズの“最初の夜”を見たい
そんな人には、
割とハマる可能性がある一本。
派手じゃないけど、
ちゃんと「怖い方向」を選んだ実写版、
という印象だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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