
ねーねー
「ナショナル・トレジャー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“歴史は眠っているだけで、ちゃんと冒険を待っている”
『ナショナル・トレジャー(NATIONAL TREASURE)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2004年|アメリカ|アクション・アドベンチャー・ミステリー
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ/ダイアン・クルーガー ほか
🗺『ナショナル・トレジャー』ってどんな映画?
アメリカ建国の歴史に隠された暗号を解き、
伝説の財宝を追いかけるトレジャーハント映画。
陰謀論、歴史的文書、秘密結社といった要素を、
純度高めの冒険活劇としてまとめ上げた一本。
難解になりすぎず、
テンポよく謎が提示され、次々と場所が移動していく。
考える楽しさと、走る楽しさのバランスがちょうどよく、
観ている側も一緒に謎解きに参加している感覚になる。
ニコラス・ケイジの“真顔で無茶を言う”感じが、
この映画の推進力になっている。
🏛 世界観(舞台)
舞台は、アメリカ各地の歴史的スポット。
独立宣言書、博物館、地下通路、古文書。
教科書で見たことのある場所やモノが、
一気に冒険のフィールドに変わっていく。
現代を舞台にしながら、
過去のロマンを掘り起こしていく構造なので、
ファンタジーというより、
“歴史ミステリー×アクション”の感触が強い。
観終わったあと、
ちょっと博物館に行きたくなるタイプの世界観。
🧑 主人公
主人公は、ニコラス・ケイジ演じる歴史オタク系冒険家ベン・ゲイツ。
知識は豊富、行動力もあるけど、
完璧なヒーローというより、
ロマンを信じ続けてきた変わり者。
彼の情熱に巻き込まれる形で、
ダイアン・クルーガー演じる研究者や、
仲間たちがチームとして動き出す。
対立側にも明確な目的があり、
単純な善悪ではなく、
「誰が財宝にふさわしいのか」という構図になっているのも面白い。
🔎 この映画の面白さ
① 謎解きのテンポ
難しすぎず、簡単すぎず、
次が気になる設計がうまい。
② 王道アドベンチャーの安心感
追う、逃げる、ひらめく。
冒険映画の楽しさを素直に味わえる。
③ ニコラス・ケイジの適役感
ロマンを語らせると説得力が出るタイプの主人公像。
🌟 まとめ
歴史、謎解き、アクションを、
気持ちよく一つにまとめた冒険映画。
肩肘張らずに楽しめて、
それでいてちゃんとワクワクできる。
シリーズ第1弾としても、
「ここから何が始まるんだろう」と期待が膨らむ一本。
休日の昼でも、
気楽な夜でも、
安心して再生できるアドベンチャーだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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