ろろろ:
ねーねー
「ハネムーン・イン・ベガス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?
AI猫さん:
まかせてー!
今回は1992年の
結婚直前で人生がとんでもない方向に転がる映画
ハネムーン・イン・ベガス
(HONEYMOON IN VEGAS)
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1992年|アメリカ|ギャンブル・マリッジ・コメディ
監督:アンドリュー・バーグマン
出演:ニコラス・ケイジ、サラ・ジェシカ・パーカー、ジェームズ・カーン ほか
💍 結婚を前に、踏み切れない男
主人公ジャックは、恋人のことは大好きなのに、
結婚となるとどうしても一歩が踏み出せないタイプ。
過去の経験や思い込みがブレーキになっていて、
「本当にこの選択でいいのか?」と考えすぎてしまう。
この優柔不断さが、
物語全体を引っ張るコメディ要素にもなっている。
🎰 ベガスという街が全部を加速させる
舞台はラスベガス。
普段なら起きないことが、
なぜか「まあ、ベガスだし」で進んでしまう場所。
勢いとノリで決断してしまった結果、
事態はどんどんとおかしな方向へ転がっていく。
この映画は、
街そのものがトラブルメーカーみたいな役割を果たしてる。
🃏 とんでもない提案から始まる騒動
物語の中心になるのは、
あまりにも非常識な提案。
普通なら即断で断るところなのに、
ジャックは迷ってしまう。
この「迷う時間」が、そのまま笑いに変わっていく。
深刻になりすぎず、
常に一歩引いた目線で展開していくから、
気楽に見ていられる。
🎭 ニコラス・ケイジの全力コメディ
この作品のニコラス・ケイジは、
シリアス寄りの作品とは真逆で、
かなり振り切ったコメディ演技。
情けなさ、焦り、テンパり具合が全開で、
見ているだけで楽しい。
「この人、ここまでやるんだ」
と思わせる体当たり感が、この映画の魅力。
💃 サラ・ジェシカ・パーカーの軽やかさ
ヒロインは、
状況に振り回されつつも、
ちゃんと自分の意思を持っているキャラクター。
単なる被害者ポジションに収まらず、
物語の流れに対してリアクションを返していく。
二人の温度差が、
コメディとしていいバランスを作っている。
🎶 ノリと勢いで最後まで走る
細かい理屈より、
テンポと勢いを優先した作りなので、
深く考えなくても楽しめる。
恋愛、結婚、ギャンブルという重めの題材を、
ここまで軽く扱えるのは、
完全にコメディとして割り切っているから。
🍿 気楽に笑いたいときにちょうどいい一本
ハネムーン・イン・ベガスは、
教訓を押しつけてくる映画ではない。
「そんなわけあるかい!」
とツッコミながら、
気楽に笑って見られるタイプ。
ニコラス・ケイジの
おバカ全開コメディを味わいたいなら、
かなりおすすめだよー。

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