
ねーねー
「消されたヘッドライン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
新聞の片隅から真実がにじみ出るサスペンス
『消されたヘッドライン(STATE OF PLAY)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2009年|アメリカ・イギリス|サスペンス・ドラマ・ミステリー
監督:ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック ほか
📰『消されたヘッドライン』ってどんな映画?
物語は、ある殺人事件の取材から静かに始まる。
新聞記者の主人公が追っていくうちに、点だった出来事が少しずつ線になり、やがて別の事件とつながっていく。
派手なアクションやどんでん返しで驚かせるタイプではなく、情報を集め、確かめ、書くという“地味な作業”が物語を前に進める。
それでも退屈にならないのは、真実に近づくほど空気が重くなっていくから。
🏙 世界観(舞台)
舞台は現代のアメリカ社会。
新聞社、政治の中枢、企業、そして街の片隅。
どこにでもありそうな場所ばかりなのに、「見えていない力」が確かに存在している感じがする。
この映画では、巨大な陰謀も、最初はとても個人的で小さな違和感として描かれる。
世界は急に崩れない。少しずつ歪んでいく、という感覚がリアル。
🧑💼 主人公
主人公はベテラン記者。
口は悪いし、身だしなみも雑だけど、現場に足を運び、人の話を聞くことをやめない。
彼はヒーローというより職人。
「書くことでしか戦えない人」が、どうやって巨大な相手に立ち向かうのかが、この映画の芯になっている。
周囲の人間関係も複雑で、その距離感が物語に深みを与えている。
🔎 この映画の面白さ
最大の魅力は、情報が少しずつ積み重なっていく感覚。
会話、メモ、記事の一文。
どれも派手じゃないのに、気づくと「これは大きな話だぞ」と思わされる。
ラッセル・クロウの重みのある存在感と、ベン・アフレックの立ち位置の微妙さも効いている。
社会派だけど説教くさくならず、最後まで“調査を見守る”感覚で観られる一本。
🧩 まとめ
『消されたヘッドライン』は、静かな緊張が続く大人向けサスペンス。
答えを急がず、疑い続けることの大切さを描いている。
ニュースや記事を読む目が、少しだけ変わるかもしれない。
派手さよりも、じわじわ効く映画が観たい夜に向いている作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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