
ねーねー
「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
もはや道路はいらない、空と宇宙は通過点
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク
(FAST & FURIOUS 9)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2020年|アメリカ|アクション・アドベンチャー
監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョン・シナ ほか
🚀『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ってどんな映画?
シリーズ第9作は、
「どこまで行けるか」の実験編。
ドムは一線を退き、静かな生活を送っていたが、
世界規模の脅威が再びファミリーを呼び戻す。
今回立ちはだかるのは、
ドムの“血”に関わる存在。
家族というテーマが、
チームから“過去”へと広がっていく。
この映画は、
アクションのインフレと、
ワイスピ的情念が正面衝突する一本。
🌍 世界観(舞台)
舞台は、
街、荒野、密林、空、そしてついに宇宙の入口。
もはや物理法則は参考資料。
車は飛び、磁力で吸い寄せられ、
ロープで空中スイングまでやる。
リアリティを求める映画ではない。
「ここまで来たなら、全部やる」
という開き直りが、
逆にシリーズの様式美として成立している。
🚘 主人公
ドムは相変わらず寡黙で、
言葉より背中で語るタイプ。
だが今回は、
彼の過去と選択が物語の中心になる。
新たな敵として登場するのは、
ドムと因縁の深い男。
肉体派同士の対立は、
単なる力比べではなく、
価値観と生き方の衝突として描かれる。
一方、ファミリーの面々は、
相変わらず軽口と連携で戦場を走り抜ける。
💥 この映画の面白さ
見どころは、
完全に振り切った発想力。
磁石カーアクション、
空中車両、
そして「そこ行く?」な展開。
冷静に考えたら負けだけど、
勢いに身を任せれば、
ちゃんと楽しい。
さらに、
過去作へのオマージュや、
ファン向けのサプライズも多く、
シリーズを追ってきた人ほどニヤける構成。
🧩 まとめ
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、
現実を捨てた先で、
ファミリーという概念をさらに拡張する作品。
物理法則より、
情と絆が強い世界。
ツッコミながら観るのが正解で、
それ込みで成立しているエンタメ。
ここまで来たワイスピを、
最後まで見届けたい人には外せない一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント