
ねーねー
「ワイルド・スピード EURO MISSION」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
家族が国境を越え、戦場が広がる
『ワイルド・スピード EURO MISSION
(FAST & FURIOUS 6)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2013年|アメリカ|アクション
監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン ほか
🌍『ワイルド・スピード EURO MISSION』ってどんな映画?
シリーズ第6作目は、前作で完成した“ファミリー路線”をそのまま加速させた一本。
ドムたちはそれぞれの場所で静かな生活を送っていたが、ある条件と引き換えに再び集結することになる。
相手は、国際規模で動く犯罪組織。
今回はストリートの延長ではなく、完全に「世界を舞台にした作戦行動」。
レース映画というより、チームアクションとしての色合いがさらに強まっている。
✈️ 世界観(舞台)
舞台はヨーロッパ各地。
ロンドンの街並み、高速道路、そして広大な滑走路。
都市とインフラそのものが、アクションの装置として使われている。
シリーズを追うごとに現実感よりスケールが優先されていくけど、この作品ではまだ“ギリギリ人間がやってる感”が残っている。
派手さと見やすさのバランスが取れた世界観。
🚘 主人公
ドムは、完全に「家族の中心」。
仲間の安全と選択を背負う存在になり、リーダーとしての立ち位置が固まっている。
ブライアンは前線で動く役割を担い、ドムとは違う形でチームを支える。
さらに、ホブス捜査官も協力側として関わり、
力・法・信頼が一時的に同じ方向を向く構図が生まれる。
それぞれの役割が明確で、群像劇としても分かりやすい。
🏎 この映画の面白さ
見どころは、もはや恒例となった「どう考えても無茶」なカーアクション。
戦車が出てきたり、滑走路がやたら長かったりと、ツッコミどころは多い。
でも、このシリーズはそこを真顔で押し切るのが強み。
仲間同士の連携プレーや、信頼ありきの動きが増え、
観ている側も「次は誰が何をするか」を楽しめる構成になっている。
🧩 まとめ
『ワイルド・スピード EURO MISSION』は、
ワイスピが完全に“世界規模エンタメ”へ移行したことを実感できる作品。
レース映画から、ファミリー×ミッション映画へ。
その変化を前向きに楽しめる人には、かなり満足度が高い。
勢いと仲間感を浴びたいときに、ちょうどいい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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