
ねーねー
「ドリーム」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
静かな才能が、歴史の軌道を変える
『ドリーム(HIDDEN FIGURES)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2016年|アメリカ|ドラマ
監督:セオドア・メルフィ
出演:タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ ほか
🚀『ドリーム』ってどんな映画?
舞台は1960年代、宇宙開発競争の真っただ中にあるNASA。
その最前線で働いていたのは、あまり注目されてこなかった3人の黒人女性たち。
彼女たちは計算、設計、管理という分野で、それぞれに欠かせない役割を担っていた。
この映画は、宇宙へ飛び立つロケットそのものより、
そこに至るまでの“地上の努力”に光を当てた物語。
派手さはないけれど、確実に胸に届く実話ドラマ。
🏢 世界観(舞台)
NASAという最先端の場所でありながら、
人種や性別による分断が当たり前に存在する時代。
オフィス、研究室、会議室。
合理性を追求する組織の中に、非合理な壁がいくつも立ちはだかる。
この映画では、宇宙の広がりと、社会の狭さが対比的に描かれている。
そのギャップが、物語の静かな緊張感を生んでいる。
👩🔬 主人公
主人公は、それぞれ違う強さを持つ3人。
計算の天才で、結果で語る人。
現場をまとめ、支える調整役。
技術者として、自分の居場所を切り開こうとする挑戦者。
誰か一人が突出するのではなく、
それぞれのやり方で前に進む姿が、この映画の魅力。
声を荒げずとも、確かに変化を起こしていく。
🧠 この映画の面白さ
最大の魅力は、「努力がちゃんと報われる」描き方。
大逆転や劇的な勝利より、
日々の積み重ねが少しずつ状況を動かしていく。
数学や宇宙の話が分からなくても問題なし。
人が認められ、居場所を得ていく過程そのものが、しっかりドラマになっている。
観終わったあと、背筋が少し伸びるタイプの感動がある。
🧩 まとめ
『ドリーム』は、声高に叫ばない希望の物語。
特別なヒーローじゃなくても、世界は動かせる。
自分の仕事を信じて続けることの強さを、静かに教えてくれる。
重すぎず、でも軽すぎない。
前向きな気持ちになりたいときに、ちょうどいい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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