
ねーねー
「バッドボーイズ RIDE OR DIE」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
最後まで一緒。だから無茶もする
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』
(BAD BOYS: RIDE OR DIE)
をゆるっと解説するねー。

プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2024年|アメリカ|アクション・サスペンス
監督:アディル・エル・アルビ、ビラル・ファラー
出演:ウィル・スミス、マーティン・ローレンス ほか
🚓 どんな映画?
シリーズ第4弾となる本作は、
名コンビが“ベテランの域”に入ったその先を描く一本。
物語は、
これまで積み重ねてきた信頼や実績が、
思わぬ形で揺さぶられるところから動き出す。
今回は、
単に事件を解決するだけでなく、
「信じてきたもの」を試される状況が前に出てくる。
とはいえ、
重くなりすぎることはない。
テンポは相変わらず早く、
冒頭から
「いつものノリ」がしっかり戻ってくる。
👥 変わらない二人、深まる関係
マイクとマーカスの関係性は、
もう説明不要のレベル。
言い合いも、
無茶も、
ツッコミも健在。
でも、
年を重ねた分だけ、
互いをどう支えるかがより明確になっている。
若さで突っ走るというより、
「それでも一緒に行く」という選択。
この“Ride or Die”な関係性が、
タイトル通り、物語の軸になっているよ。
💥 アクションのノリと進化
アクションは、
シリーズらしい派手さをキープしつつ、
分かりやすく、見やすい構成。
銃撃戦や追跡はもちろん、
チームでの動きや役割分担も増えていて、
単独無双ではない広がりがある。
「まだやれる」のを見せるというより、
「こういうやり方がある」と
アップデートされた戦い方が印象的。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
正義や規則よりも、
「最後に信じる相手は誰か」というテーマ。
立場が変わっても、
疑われても、
一緒に走る覚悟があるかどうか。
それが、
このシリーズの一貫した芯になっている。
派手で、
バカバカしくて、
でも根っこはとてもシンプル。
だからこそ、
ここまで続いてきたんだと思う。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
シリーズを追ってきた人なら、
「これこれ」と安心できる一本。
新鮮さより安定感、
驚きより信頼。
でも、
その上でちゃんと楽しませてくれる。
はみ出しコンビは、
まだまだ現役。
最後まで一緒に走る姿を、
気楽に楽しめる続編だよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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