
ねーねー
「バッドボーイズ2バッド」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
友情も爆発も、前作比マシマシ
『バッドボーイズ2バッド』
(BAD BOYS II)
をゆるっと解説するねー。

プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2003年|アメリカ|アクション
監督:マイケル・ベイ
出演:ウィル・スミス、マーティン・ローレンス ほか
🚓 どんな映画?
マイアミ市警の名コンビが帰ってくる、
シリーズ第2弾。
今回は、
街に蔓延する巨大な麻薬ルートを追う捜査が軸。
ただし、
「静かに捜査する」という選択肢は最初から存在しない。
物語は序盤からフルスロットル。
事件の規模も、
行動の無茶さも、
前作より一段階ギアが上がっている。
テンポは長めの上映時間を感じさせないほど速く、
とにかく
「次は何をやらかすんだ?」
という勢いで押し切ってくる構成だよ。
👥 さらに濃くなる名コンビ
ウィル・スミス演じるマーカス(※実際はマイク)と、
マーティン・ローレンス演じるマイク(※実際はマーカス)の
軽妙な掛け合いは健在。
…というより、
今回は完全にエスカレート。
言い合いも、
無茶も、
友情の確認方法も、
全部が大げさ。
お互いに遠慮がなくなったぶん、
衝突も増えるけれど、
最終的には
「こいつしかいない」
という関係性がよりはっきり描かれている。
💥 マイケル・ベイ全開のアクション
この映画を一言で言うなら、
爆発・爆発・また爆発。
カーチェイス、銃撃戦、
市街地を巻き込む大規模アクション。
リアルかどうかより、
どれだけ派手かが最優先。
カメラは動き続け、
編集も攻め気味。
「やりすぎでは?」
と思う瞬間すら、
この映画にとっては正解。
2000年代アクションの
豪快さと過剰さを、
これでもかと詰め込んだ一本だよ。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
事件解決そのものより、
「相棒がいれば、無茶は伝統になる」という世界。
大人としてどうか、
警官としてどうか、
という問いはほぼ脇に置かれている。
でも、
命を預け合える相手がいるから、
どんな状況でも突っ込める。
そのバディ感こそが、
このシリーズの核。
理屈より、
ノリと信頼。
それを最大出力で見せる映画だと思う。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
長くて、
うるさくて、
とにかく濃い。
でも、
それを期待して観るなら、
ちゃんと全部やってくれる続編。
バディアクションの
“やりすぎ代表作”として、
今見ても記憶に残る一本だよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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