
ねーねー
「潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
戦場でも、誇りは沈まない
『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』
(COMANDANTE)
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2023年|イタリア・ベルギー|戦争・ドラマ
監督:エドアルド・デ・アンジェリス
出演:ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ ほか
⚓ どんな映画?
第二次世界大戦下、
海の底を進む一隻の潜水艦。
この映画は、そこで起きた実話をもとに描かれる戦争ドラマだ。
物語の出発点は、
命令と任務を背負った潜水艦の航行。
敵味方がはっきり分かれる世界の中で、
現場の判断がすべてを左右する状況が続いていく。
派手な戦闘シーンを連発するタイプではなく、
艦内の空気、
判断の重さ、
沈黙の時間を大切に描いていく構成。
だからこそ、
「その瞬間」を迎えるまでの緊張がしっかり積み重なる。
👨✈️ 艦長という存在
中心にいるのは、
潜水艦を率いる艦長。
彼は英雄的に描かれるというより、
責任を一身に引き受ける“現場の指揮官”として描かれる。
命令に従うこと。
部下を守ること。
人としてどう振る舞うか。
そのすべてが、
一つの判断に集約されていく。
この映画は、
艦長を完璧な存在にはしない。
迷いも葛藤も含めて、
「決断する人間」の姿を丁寧に追っている。
🌊 潜水艦内部の緊張感
潜水艦という閉ざされた空間は、
それだけで強い緊張を生む。
狭い通路、
限られた視界、
外の状況が分からない不安。
そうした要素が、
会話の間や表情に反映されていく。
音の使い方も印象的で、
エンジン音や水の気配が、
観る側の感覚を艦内に引き込む。
戦争映画だけど、
アクションより“判断の時間”が主役になっているよ。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
勝敗や武勲ではなく、
「極限状態で、人はどんな価値を選ぶのか」という問い。
敵か味方か、
命令か良心か。
単純に割り切れない状況の中で、
それでも決断しなければならない瞬間がある。
海の男たちの誇りや絆は、
大げさな言葉ではなく、
行動と選択の中に表れていく。
その静かな強さが、
この映画の一番の見どころだと思う。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆
派手な戦争映画を期待すると、
少し静かに感じるかもしれない。
でも、
「決断とは何か」をじっくり味わいたい人には、
深く残る一本。
誇りという言葉の重さを、
海の底で感じさせてくれる映画だよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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