
ねーねー
「コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2016年の“正義が静かに崩れていく警察サスペンス映画”
『コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義(寒戦2/COLD WAR 2)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2016年|香港・中国|サスペンス/クライム
監督:ロー・ロクマン/ソン・ホンシュン
主演:レオン・カーファイ、アーロン・クォック
⚖️ 『コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「前作で露わになった警察組織の亀裂が、
さらに深く、静かに、そして決定的に広がっていく知的サスペンス」
これは単なる続編じゃなくて、
“正義が一段階、別の顔を見せ始める物語”。
派手な展開よりも、
権力・立場・判断の積み重ねが
じわじわと効いてくるタイプの映画だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は引き続き 現代の香港。
前作の事件を経て、
香港警察は“平静を取り戻したように見える状態”。
でも実際は――
・組織への不信感
・内部に残る対立
・権力バランスの変化
・「正義」の定義のズレ
こうしたものが水面下で動き続けていて、
警察という巨大組織が“自分自身に飲み込まれていく” 世界観になっている。
外からの敵よりも、
内部の判断と選択そのものが最大の脅威 になっていくのが特徴だよ。
👤 主人公たち:正義を背負う幹部たち
本作でも中心にいるのは、
現場ではなく 警察の中枢にいる幹部たち。
・秩序を守ろうとする者
・結果を優先する者
・組織を生き延びさせようとする者
彼らは誰もが
「香港を守る」という目的を持っているけど、
その手段が少しずつ危うい方向へズレていく。
前作以上に、
“この人は正しいのか?”
“でも間違っているとも言い切れない…”
という感覚が強くなる構成だよ。
🎞️ この映画の面白さ
① サスペンスの重心がさらに“内部”へ寄る
アクションよりも、
会話・決断・制度が物語を動かす。
一つの判断が取り返しのつかない結果を生む 緊張感がある。
② 前作よりも政治的で大人向け
権力構造、責任の所在、
「正義を掲げた行動の裏側」が描かれる。
観る側にも判断を迫る映画。
③ “堕ちた正義”というタイトルの重さ
正義は悪に負けたわけじゃない。
正義そのものが形を変えていく怖さ がテーマ。
観終わった後、簡単に答えが出ないのが良い。
🪶まとめ
「香港警察という巨大組織の中で、
正義が静かに歪み、堕ちていく過程を描いた知的サスペンス」
前作よりも派手さは抑えめだけど、
緊張感・テーマ性・後味の重さは確実にパワーアップ。
“正義とは何か”を考える映画が好きな人には、
かなり刺さる一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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