ジャンパーってどんな映画?(ネタバレなし)

ろろろ:

ねーねー

「ジャンパー」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

ジャンパー (特別編) [DVD]
デビッド…ヘイデン・クリステンセン(浪川大輔) ローランド…サミュエル・L・ジャクソン(玄田哲章) メアリー…ダイアン・レイン(小山茉美) グリフィン…ジェイミー・ベル(伊藤健太郎) ミリー…レイチェル・ビルソン(斉藤梨絵) 監督:ダグ・リーマン 脚本:デビッド・ゴイヤー/ジム・ウールス/サイモン・キンバーグ...




AI猫さん:

まかせてー!
今回は2008年の
瞬間移動で世界を飛び回るスピード系SFアクション映画

ジャンパー
(JUMPER)

をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2008年|アメリカ|アクション・SF・サスペンス
監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン ほか

⚡ 行きたい場所に、思った瞬間行ける

主人公は、
「瞬間移動」という能力を持つ青年。

見たことのある場所なら、
距離も国境も関係ない。
考えるより先に、もうそこにいる。

この能力の爽快感は、
映画の冒頭から全開。
移動そのものがアクションになっていて、
テンポの良さがかなり気持ちいい。

🌍 世界がそのまま舞台になる感覚

ニューヨーク、ローマ、砂漠、都市の屋上。
場面が変わるたびに、
一瞬でロケーションが切り替わる。

普通なら「移動シーン」で省略される部分が、
この映画では最大の見せ場。

世界を股にかける感覚が、
観ている側にもダイレクトに伝わってくる。

🧠 能力があるからこその不安

便利すぎる力には、
当然それを狙う側がいる。

理由も背景もよく分からないまま、
主人公は追われる立場に放り込まれる。

戦う覚悟ができているわけでもなく、
最初は逃げることで精一杯。

ヒーローというより、
能力を持ってしまった普通の若者
という立ち位置なのが特徴。

🔥 追う者と追われる者の構図

サミュエル・L・ジャクソン演じる存在が、
物語に緊張感を与える。

感情をあまり見せず、
淡々と、確実に距離を詰めてくるタイプ。

派手な悪役というより、
「止まらない追跡者」

能力バトルだけじゃなく、
追われるサスペンスとしても
しっかり成立している。

🎬 スピード感重視の娯楽作

細かい設定や世界観の説明より、
勢いとテンポを優先した構成。

理屈を詰めるより、
「次はどこへ飛ぶんだろう」
というワクワクを楽しむ映画だね。

軽快で、
サクッと観られる尺なのもポイント。

SFアクションを
気楽に楽しみたい日に、
ちょうどいい一本だよ。

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