
ねーねー
「西部開拓史」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1962年の“アメリカという国が広がっていく過程を描いた超大河西部劇映画”
『西部開拓史(HOW THE WEST WAS WON)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1962年|アメリカ|西部劇/歴史ドラマ
監督:ヘンリー・ハサウェイ/ジョン・フォード/ジョージ・マーシャル
主演:ジェームズ・スチュワート、ヘンリー・フォンダ ほか
🐎 『西部開拓史』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「一つの家族の世代交代を軸に、
アメリカ西部が“未知の土地”から“国家”へ変わっていく過程を描いた、
とにかくスケールの大きい歴史叙事詩」
この映画は、
主人公一人の活躍を描く物語じゃない。
時代・土地・人々が主役で、
アメリカという国が“どうやって西へ広がったのか”を
長い時間軸で見せてくる作品だよ。
🌄 世界観(舞台)
舞台は 19世紀のアメリカ西部。
まだ鉄道も街も整っていない時代から始まり、
川・荒野・山・戦争・町の誕生とともに、
舞台は少しずつ西へ、西へと移動していく。
・未開の大地
・開拓者たちの移動
・自然の脅威
・戦争と産業の発展
・時代の変化に飲み込まれる人々
この映画の世界観は、
「開拓=ロマン」だけでは終わらない。
希望もあれば、
危険や犠牲も確実に存在する世界として描かれているよ。
👤 主人公:ある一家と、時代を生きる人々
特定の一人が主人公というより、
ある一家と、彼らと関わる人々が時代ごとに主役になる構成。
・開拓に挑む世代
・西部で生き抜く世代
・時代の変化に適応する世代
それぞれの立場で、
「西へ行くこと」の意味が変わっていくのがポイント。
英雄も無名の人も、
等しく“時代の流れの中の一人”として描かれるのが特徴だよ。
🎞️ この映画の面白さ
① とにかくスケールが桁違い
川下り、馬、鉄道、戦争。
「これ全部どうやって撮ったの?」 と思う規模感。
古い映画なのに迫力がすごい。
② オムニバス形式で見やすい
時代ごとに章立てされていて、
一本の映画なのに
歴史ドラマを何本も見た感覚になる。
③ アメリカ視点の“歴史の語り方”が分かる
理想・開拓精神・犠牲。
この映画を見ると、
アメリカが自国の歴史をどう物語にしているかがよく分かる。
🪶まとめ
「一つの家族の歩みを通して、
アメリカ西部が開拓されていく“時間そのもの”を描いた大河映画」
テンポの速い映画ではないけど、
歴史・西部劇・古典映画が好きな人にはかなり刺さる一本。
“映画で世界史を体感したい”ときに、
じっくり腰を据えて見るタイプの作品だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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