
ねーねー
「スネーク・アイズ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1998年の“事件を多角的に追い直す、視点トリック型サスペンス・ミステリー映画”
『スネーク・アイズ(SNAKE EYES)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1998年|アメリカ|サスペンス/ミステリー
監督:ブライアン・デ・パルマ
主演:ニコラス・ケイジ、ゲイリー・シニーズ
🎲 『スネーク・アイズ』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「大勢が集まる“一度きりの事件現場”で起きた不可解な出来事を、
視点を変えながら何度も追い直すことで、
真実が少しずつ姿を変えていく構造系サスペンス」
犯人探しを一直線に進める映画じゃない。
“同じ出来事を、どう見るか”がテーマになっているタイプだよ。
🏟️ 世界観(舞台)
舞台は 巨大イベントが開催される屋内アリーナ。
人が多く、音が大きく、
一瞬の出来事が簡単に見逃される空間。
・観客の視線
・警備の死角
・監視カメラ
・立場による見え方の違い
この映画では、
「混雑=真実が隠れる条件」として機能する。
派手な場所ほど、
何が起きたのか分からなくなる。
👤 主人公:運だけで生きてきた刑事
主人公は、
現場慣れはしているが、
どこか適当で欲深い刑事。
・要領はいい
・倫理観はやや緩い
・人脈は広い
・でも、観察力は鋭い
彼は最初から正義の人じゃない。
偶然と勘で生き延びてきたタイプ。
だからこそ、
事件を追ううちに
“逃げられない状況”に追い込まれていくのが面白い。
🎞️ この映画の面白さ
① 視点が変わるたびに意味が変わる
同じ場面でも、
立場が違うと印象が一変する。
「見えていたはずの真実」が揺らぐ構造。
② ブライアン・デ・パルマらしい映像演出
長回し、分割画面、
カメラそのものが語るサスペンス。
③ スピード感のある展開
難解になりすぎず、
エンタメとしてちゃんと走り切る。
🪶まとめ
「一つの事件を、
視点と立場を切り替えながら再構築していく、
構造そのものが面白いサスペンス・ミステリー」
ド派手なアクションではないけど、
“見え方が変わる快感”がクセになるタイプ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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