
ねーねー
「エルム街の悪夢」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1984年の“眠ること自体が死のリスクになる発明系ホラー映画”
『エルム街の悪夢(A NIGHTMARE ON ELM STREET)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1984年|アメリカ|ホラー
監督:ウェス・クレイヴン
主演:ヘザー・ランゲンカンプ ほか
😴 『エルム街の悪夢』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「眠ったら終わり、という最悪すぎるルールが支配する世界で、
若者たちが“目を覚まし続ける”ことで生き延びようとする発明系ホラー」
幽霊屋敷でも、
逃げれば助かる系でもない。
“人間が絶対に避けられない行為”=睡眠
を敵にした、
ホラー史でもトップクラスにアイデアが強い作品だよ。
🏠 世界観(舞台)
舞台は ごく普通の郊外住宅地「エルム街」
平和で安全そうな街。
でも夜になると、
その常識が裏返る。
・夢と現実の境界が曖昧
・眠気が最大の敵
・大人は信じてくれない
・安全な場所が存在しない
この映画では、
ベッド=避難所ではなく罠。
日常がそのまま恐怖に変換される。
👤 主人公たち:眠れない若者たち
中心になるのは、
同じ悪夢に悩まされる若者たち。
・普通の学生
・特別な能力はない
・恐怖を説明できない
・眠らない努力を強いられる
彼らは怪物と戦う前に、
自分の体力・精神力との戦いを強いられる。
この“削られていく感じ”が、
じわじわ怖い。
🎞️ この映画の面白さ
① ホラー史に残る“設定勝ち”
夢の中で襲われる=
現実でも死ぬ。
シンプルで最悪。
② 夢ならではの不条理な演出
物理法則が壊れる。
何が起きてもおかしくない恐怖。
③ アイコン的存在の誕生
敵キャラのビジュアルと存在感が強烈。
一度見たら忘れないタイプ。
🪶まとめ
「眠ることから逃げられない人間が、
夢という逃げ場のない領域で狩られる、
発想そのものがホラーな名作」
ジャンプスケアだけじゃなく、
設定・心理・日常破壊が軸。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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