
ねーねー
「お熱いのがお好き」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1959年の“笑いと色気と機知が完璧に噛み合った、ロマンティック・コメディの完成形”
『お熱いのがお好き(SOME LIKE IT HOT)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1959年|アメリカ|コメディ/ロマンティック・コメディ
監督:ビリー・ワイルダー
出演:マリリン・モンロー/トニー・カーティス/ジャック・レモン ほか
🎷💄 『お熱いのがお好き』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「逃げるための“変装”が、
恋と勘違いと欲望を次々に呼び込んでしまう、テンポ最強の大人向けコメディ」
ドタバタなのに下品じゃない。
ロマンチックなのに甘すぎない。
コメディ映画のお手本みたいな一本だよ。
🚆 世界観(舞台)
舞台は1920年代のアメリカ。
ジャズ、禁酒法、ギャング――
ちょっと危なくて、ちょっと華やかな時代。
・移動する楽団
・仮の身分
・嘘が嘘を呼ぶ状況
この“正体を隠したまま進む世界”が、
笑いと恋のエンジンになる。
👤 登場人物たち
主人公たち
・とにかく巻き込まれ体質
・機転は利くが計画性は低い
・追い詰められるほど面白くなる
彼らは英雄じゃない。
むしろ、
必死で生き延びようとしているだけ。
だからこそ、行動全部が笑いに変わる。
マリリン・モンロー演じる女性
・魅力的
・どこか儚い
・自分なりの夢を持っている
単なる“色気担当”じゃない。
可愛さと切なさが同時に存在するキャラクターとして描かれている。
🎞️ この映画の面白さ
① ビリー・ワイルダーの台詞の切れ味
一言一言が計算されていて、
無駄が一切ない。
テンポが落ちる瞬間がない。
② 性別・役割のズレが生む笑い
固定観念を軽やかに裏切る。
笑いながら、
価値観が少し揺さぶられる。
③ ラストの一言が伝説級
説明しない。
説教しない。
笑いのまま映画史に刻まれる締め方。
🪶まとめ
「人生は、
思った通りにはいかない。
でも、それでいい」
『お熱いのがお好き』は、
古い映画なのに、
驚くほど現代的。
重い映画が続いたあとや、
とにかく楽しい気分になりたい夜に、
間違いなく効く一本だよ 🎷✨

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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