
ねーねー
「ドラゴン・タトゥーの女」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
凍てついた謎と人の闇
『ドラゴン・タトゥーの女
(THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2011年|アメリカ|サスペンス・ミステリー
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ ほか
🧊『ドラゴン・タトゥーの女』ってどんな映画?
北欧ミステリーとして知られる原作を、ハリウッドで再構築した一本。
主人公は、ある出来事をきっかけに仕事を失った調査記者。
彼のもとに舞い込むのは、何十年も前に起きた“失踪事件”の調査依頼。
一見、過去の出来事のように見えるその謎は、調べるほどに現在と不気味につながっていく。
静かな導入から、少しずつ空気が冷えていくタイプのミステリー。
🏔 世界観(舞台)
舞台はスウェーデンの寒村と都市部。
雪、灰色の空、無機質な建物。
自然も街も、人の温度を奪っていくような映像が続く。
フィンチャー監督らしく、説明しすぎず、雰囲気で語る演出が多い。
この冷たさが、そのまま物語の不穏さになっている。
🧑💻 主人公
調査記者は、冷静で理知的だけど、どこか危うさを抱えた人物。
真実を追う姿勢は強いが、その分、踏み込みすぎてしまうところもある。
そこに現れるのが、強烈な個性を持つ女性リスベット。
反社会的で孤独、でも頭脳は鋭く、行動は大胆。
正反対の2人が組むことで、物語は一気に加速していく。
🐉 この映画の面白さ
最大の魅力は、謎解きそのものよりも「空気」。
情報が整理される快感より、分からないまま進む不安が前に出ている。
映像、音楽、沈黙の使い方が、常に緊張感を保っている。
派手な展開は少ないのに、目を離せない。
フィンチャー作品らしい、重くて深い没入感が味わえる。
🧩 まとめ
『ドラゴン・タトゥーの女』は、軽い気持ちで観る映画ではない。
でも、その分、一本の世界にどっぷり浸かれる。
謎と同時に、人の心の暗い部分にも触れていく物語。
静かな夜に、腰を据えて観たいミステリーだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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