
ねーねー
「ハンズ・オブ・ストーン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
拳に刻まれた、栄光と迷い
『ハンズ・オブ・ストーン(HANDS OF STONE)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2016年|パナマ・アメリカ|ドラマ
監督:ジョナサン・ヤクボウィッツ
出演:エドガー・ラミレス、ロバート・デ・ニーロ ほか
🥊『ハンズ・オブ・ストーン』ってどんな映画?
実在の伝説的ボクサー、ロベルト・デュランの人生を描いた実話ドラマ。
貧しい環境から這い上がり、圧倒的な才能と闘争心で世界王者へと上り詰めた男の軌跡が描かれる。
この映画が焦点を当てるのは、勝利の瞬間だけじゃない。
称賛と期待に押しつぶされそうになる弱さや、選択の重さも含めた“人間としてのデュラン”。
ボクシング映画でありながら、かなり内面寄りの物語になっている。
🌎 世界観(舞台)
舞台はパナマとアメリカ。
路地裏のジム、熱狂する観客、ラスベガスのリング。
貧困と栄光の落差が、そのまま世界観として表現されている。
この映画では、成功が必ずしも安定や幸福をもたらさない。
むしろ、上に行くほど孤独になる空気が、静かに漂っている。
👊 主人公
ロベルト・デュランは、天才であると同時に非常に不器用な男。
誇り高く、感情的で、決してスマートなヒーローではない。
そんな彼を支え、時にぶつかる存在が、名トレーナー。
デ・ニーロ演じるこの人物との関係が、
単なる師弟を超えた“人生の共同戦線”として描かれる。
強さだけでは足りないことを、彼らの関係が物語っている。
🧠 この映画の面白さ
最大の魅力は、伝説を神格化しすぎないところ。
試合の迫力はもちろんあるけれど、
それ以上に印象に残るのは、リング外での葛藤や沈黙。
勝つこと、続けること、降りること。
スポーツの世界で避けられない選択が、丁寧に描かれている。
ボクシングを知らなくても、人生の話として十分に刺さる。
🧩 まとめ
『ハンズ・オブ・ストーン』は、拳で名を残した男の人間ドラマ。
強さは才能だけでは続かない。
支える人、迷い、そして選択があってこそ形になる。
派手さより、苦さが残るタイプの伝記映画。
じっくり腰を据えて観たい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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