
ろろろ
ねーねー
「悪人伝」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

AI猫さん
了解ろろろ!
2019年の“悪×悪×悪が正面衝突する韓国バイオレンス映画”
『悪人伝(THE GANGSTER, THE COP, THE DEVIL)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2019年|韓国|アクション/サスペンス
監督:イ・ウォンテ
出演:マ・ドンソク、キム・ムヨル ほか
🩸 『悪人伝』ってどんな映画?
🌿 ひとことで言うと…
『同じ殺人鬼を追うため、
本来なら絶対に交わらない
極悪組長と正義感ゼロの刑事が、
一時的に手を組むことになる
暴力と利害のクライムサスペンス』
正義 vs 悪、ではない。
『悪 vs 悪 vs もっと悪』
🌆 世界観(舞台)
舞台は現代韓国の裏社会と捜査現場。
・裏社会には裏のルール
・警察にも事情と焦り
・そのどちらにも属さない純粋な“異物”
この映画の世界では、
秩序はとても脆く、
暴力が一番わかりやすい言語。
👥 主人公:極悪組長と刑事
・組長は完全にアウトロー
・刑事は正義感より結果重視
・共通点は「許せない相手がいる」こと
どちらも善人ではない。
でも、
『今だけは同じ方向を見る』
という不安定な関係が緊張感を生む。
🎞️ この映画の面白さ
① マ・ドンソクの“悪の説得力”
今回は
守る兄貴分ではなく、
本気で怖い側。
殴る理由も、
殴り方も、
完全に裏社会。
② 殺人鬼の描き方が冷たい
感情が読めない。
理由も見せない。
だから
“理解できなさ”そのものが恐怖。
③ 協力関係がいつ壊れてもおかしくない
味方ではない。
同盟でもない。
ただの
『利用し合い』
この関係性が、
最後まで張りつめた空気を作る。
🪶 まとめ
『正義が勝つ物語ではなく、
よりマシな悪が
最悪の悪を止めにいく
暴力濃度高めのクライム映画』
スカッとするより、
ゾッとする。
・容赦ない暴力
・善悪の境界なし
・マ・ドンソクの別の顔
この3点に惹かれるなら、
かなり強烈に刺さる一本だよー。

ろろろ
へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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