
ねーねー
「アンダードッグ 二人の男」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
負け犬たちが、路地裏で牙をむく
『アンダードッグ 二人の男(DERAILED)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2016年|韓国|アクション・サスペンス
監督:イ・ソンテ
出演:マ・ドンソク、ミンホ(SHINee) ほか
🐕『アンダードッグ 二人の男』ってどんな映画?
物語の中心にいるのは、行き場を失った若者と、裏社会に身を置く男。
どちらも社会の底辺で、うまくいかない現実を抱えながら生きている。
偶然の出会いから、2人は同じ抗争に巻き込まれていくことになる。
この映画は、成り上がりの物語ではない。
むしろ「どうしようもない場所から、どう転ぶか」を描くタイプの犯罪アクション。
🌃 世界観(舞台)
舞台は、韓国の路地裏とストリート。
ネオンはあるけど、明るさはない。
若者の溜まり場、暴力が支配する場所、逃げ場のない空気。
この映画では、街そのものが不安定で、いつ爆発してもおかしくない。
きれいな希望はほとんどなく、現実の荒さがそのまま映し出されている。
👊 主人公
マ・ドンソク演じる男は、圧倒的なフィジカルを持つ“兄貴分”。
暴力的だけど、筋の通らないことは嫌うタイプ。
一方、ミンホ演じる若者は、怒りと未熟さを抱えた存在。
強さも立場も違う2人が、同じ修羅場に立たされることで、奇妙な関係性が生まれていく。
守る者と、守られるだけでは終わらない距離感が、この映画の芯。
💥 この映画の面白さ
見どころは、韓国アクションらしい肉弾戦の迫力。
殴る、投げる、叩きつける。
スピードよりも重量感が前に出ていて、一発一発が痛そう。
物語は一直線で、無駄な説明は少なめ。
92分という短さもあり、勢いで最後まで引っ張っていくタイプの映画。
🧩 まとめ
『アンダードッグ 二人の男』は、社会の端に追いやられた男たちの衝突を描いた一本。
ヒーローはいないし、救いも多くはない。
それでも、譲れない一線を越えないために、拳を振るう。
荒っぽくて、少し苦い。
韓国クライムアクションが好きなら、外せないタイプの作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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