
ねーねー
「犯罪都市 PUNISHMENT」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2024年の“デジタル犯罪も拳で制圧する兄貴系・刑事アクション映画”
『犯罪都市 PUNISHMENT(THE ROUNDUP: PUNISHMENT)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
2024年|韓国|アクション/サスペンス
監督:ホ・ミョンヘン
出演:マ・ドンソク ほか
🔥どんな内容の映画?
シリーズ第4弾となる今回は、
これまでの“路地裏の暴力”から一歩進んで、
オンラインカジノを中心としたデジタル犯罪がテーマ。
表では見えにくいネット犯罪の裏側で、
巨額の金と暴力が動いている。
そこに目をつけたのが、
おなじみ「話し合いが通じない刑事」。
やってる犯罪はハイテクでも、
最終的に出てくる解決方法は相変わらず。
兄貴が来たら、もう逃げ場はない。
🌏世界観(舞台)
舞台は現代の韓国。
スマホ一つで犯罪が成立する時代。
・オンラインカジノ
・国境をまたぐ資金の流れ
・表に出ない黒幕たち
見えない犯罪ほど、
裏では生身の人間が痛い目を見る。
その“現実の重さ”を、
シリーズらしい荒っぽさで描いていく。
👤 主人公:兄貴、デジタル時代へ
主人公はもちろん、
マ・ドンソク演じる刑事。
・ITスキルは高くない
・でも現場力は最強
・悪の匂いを嗅ぎ分ける勘が鋭い
サイバー犯罪だろうが関係ない。
最終的に人間がやってる以上、
人間ごと止めに行く。
この“時代遅れなのに一番頼れる”感じが、
シリーズが続く理由。
🎞️この映画の面白さ
① 『ネット犯罪×物理制圧』
現代的テーマなのに、
解決方法は超アナログ。
このギャップが痛快。
② 『敵が見えにくくて厄介』
殴れる相手がすぐ目の前にいない分、
緊張感はこれまでと少し違う。
③ 『シリーズの安心感』
新しい題材でも、
テンポ・暴力・笑いの配分は安定。
期待を裏切らない作り。
🪶まとめ
『犯罪都市 PUNISHMENT』は、
時代に合わせてテーマを更新しつつ、
中身は一切ブレない第4弾。
・難しい話はいらない
・悪いやつは痛い目にあってほしい
・兄貴が全部解決してくれればいい
そんな気分の日に、
今回もちゃんと拳が効く一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
→ サイバー要素は聞き流してOK。
兄貴が画面に出てきたら注目、
それだけ守れば楽しめるシリーズ最新作だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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