
ねーねー
「マークスマン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2021年の“静かに沁みるアウトロー映画”
『マークスマン(THE MARKSMAN)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2021年|アメリカ|アクション
監督:ロバート・ロレンツ
出演:リーアム・ニーソン ほか
🔥『マークスマン』ってどんな映画?
派手な爆発や超人的アクションで押し切るタイプではなく、
「年を重ねた元狙撃兵が、ある“出会い”をきっかけに再び銃を取る」
そんな渋くて静かな犯罪アクション。
物語の軸はとてもシンプル。
でもそのぶん、登場人物の選択や覚悟がじわじわ効いてくる。
リーアム・ニーソンの“老いたアウトロー像”を味わう映画だよ。
🌏 世界観(舞台)
舞台はアメリカ南部、メキシコ国境付近の乾いた土地。
国境、密輸、麻薬カルテルといった現実的で重たい要素が背景にある。
・法はあるけど、必ずしも守ってくれない
・善悪の境界があいまい
・「正しいこと」を選ぶほど危険が増す場所
そんな不安定な世界で、物語は進んでいく。
👤 主人公
主人公は元海兵隊の凄腕狙撃兵。
いまは人里離れた場所で、静かに暮らしている男。
・腕は確かだが、もう若くない
・過去を背負っている
・正義感はあるが、声高には語らない
彼はヒーローというより、
「もう争いから降りたはずの人間」
だからこそ、再び立ち上がる理由に重みがある。
🎞️ この映画の面白さ
① 『派手さを削ったリアル路線』
銃撃戦も演出も控えめで、無駄がない。
現実にありそうな距離感と緊張感が続く。
② 『リーアム・ニーソンの“老い”が武器』
強さよりも、判断力と覚悟。
年齢を重ねたからこそ出る渋さが映える。
③ 『守ると決めた人間の物語』
大義や使命ではなく、
「見捨てない」と決めること自体がテーマになっている。
🪶まとめ
『マークスマン』は、
大きな声で語られない優しさと覚悟を描いた一本。
ド派手さを期待すると肩透かしかもしれないけど、
静かなアクション映画が好きなら、
ちゃんと心に残る作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
気になったら、
「今日は派手なの疲れるなー」って日にちょうどいいやつ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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