
ねーねー
「デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“体験するタイプの音楽ドキュメンタリー映画”
『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム(MOONAGE DAYDREAM)』
を、ネタバレなしでゆるっと教えるねー。
📘 作品データ
2022年|ドイツ・アメリカ|音楽映画/ドキュメンタリー
監督:ブレット。モーゲン
出演:デヴィッド・ボウイ ほか
🔥どんな内容の映画?
この映画、
よくある
「生い立ち→成功→苦悩→復活」
みたいな時系列ドキュメンタリーじゃない。
一言で言うと、
デヴィッド・ボウイという存在の“内側に入る映画”。
ナレーションで解説されることも少なく、
インタビューで他人が語ることもほぼない。
中心にあるのは、
本人の言葉、音楽、映像、思想。
観客は
「説明を聞く人」ではなく、
「感覚を浴びる人」になる。
🌏世界観(というか空間)
ライブ映像、MV、未公開素材、
抽象的な映像演出が次々と重なっていく。
・ロックスターとしての輝き
・アーティストとしての変化
・哲学的な思考や言葉
・時代とともに姿を変え続ける美意識
それらが編集で混ざり合い、
“年代”というより
ボウイの思考空間みたいな場所が立ち上がる。
👤描かれるボウイ像
この映画のボウイは、
「伝説のスター」というより、
・変わり続けることを恐れない人
・完成形を拒む人
・人生を一つの実験として捉えている人
成功談や武勇伝よりも、
どう考えて生きてきたかに焦点が当たっている。
ファンじゃなくても、
表現者としての姿勢には刺さる部分が多い。
🎞️この映画の面白さ
① ライブ映画としても強烈
音と映像の迫力が凄い。
映画館で観る価値が高いタイプ。
② 解説しない潔さ
「わからなくてもいい」
という態度が一貫している。
③ 人生観ドキュメンタリーでもある
音楽映画だけど、
語られているのは
生き方・変化・不確かさ。
🪶まとめ
『ムーンエイジ・デイドリーム』は、
ボウイを“知る”映画じゃなく、
ボウイを“体感する”映画。
情報整理を求める人には不向きだけど、
音楽と映像に身を預けたい夜には最高。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆
→ これは“ながら見”不可。
ちゃんと座って、音量上げて観るやつ。
ボウイを知らなくても、
「変わり続けるって何?」
って問いに興味があるなら、
一度は浴びてみてほしい映画だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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