
ねーねー
「犯罪都市 NO WAY OUT」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2023年の“逃げ場ゼロの兄貴系・刑事アクション映画”
『犯罪都市 NO WAY OUT(THE ROUNDUP: NO WAY OUT)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
2023年|韓国|アクション/サスペンス
監督:イ・サンヨン
出演:マ・ドンソク ほか
🔥どんな内容の映画?
このシリーズ、基本構造は一貫してて、
「ヤバい犯罪が起きる → 兄貴が動く → 逃げ場がなくなる」
第3弾の今回は、
韓国国内の犯罪だけでなく、
海外勢力(日本のヤクザ)も絡んだ抗争が軸になる。
理屈より先に拳が出る刑事が、
より複雑で、よりタチの悪い相手に立ち向かう話。
難しい陰謀より、
「どっちが先に潰れるか」
というシンプルな緊張感で突っ走るタイプ。
🌏世界観(舞台)
舞台は現代の韓国。
ただし今回は、
裏社会のスケールが一段階アップ。
・麻薬
・利権
・組織同士の縄張り争い
・国をまたぐ犯罪ネットワーク
街の空気は相変わらず荒っぽく、
法と暴力の距離が異様に近い。
「正義が遅いなら、拳で早く終わらせる」
というシリーズの空気感は健在。
👤 主人公:兄貴、今回も健在
主人公はもちろん、
マ・ドンソク演じる刑事。
・体格が圧倒的
・威圧感がそのまま武器
・話が通じない相手には即フィジカル
頭脳戦を仕掛けるタイプではないけど、
現場に来た瞬間、場の力関係が変わる。
それがこのシリーズ最大の安心感。
🎞️この映画の面白さ
① 『NO WAY OUT=逃げ場がない展開』
敵も味方も、後戻りできない状況に追い込まれていく。
緊張感は前作より高め。
② 『敵側がちゃんと厄介』
単なるチンピラではなく、
組織としての怖さがある。
だから拳が入った時の爽快感が大きい。
③ 『シリーズらしいテンポと暴力』
重くなりすぎず、
ちゃんと笑える間もある。
この“荒っぽいバランス感覚”が完成形。
🪶まとめ
『犯罪都市 NO WAY OUT』は、
シリーズの安心感を保ちつつ、
スケールと緊張感を少しだけ上げた第3弾。
・考察とかいらない
・強い主人公が見たい
・ストレスを拳で解消したい
そんな日に、相変わらず強い一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
→ アクションはちゃんと見ると気持ちいい。
でも細かい会話は聞き流しても問題なし。
「兄貴が来たら終わり」を安心して浴びる映画だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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