
ねーねー
「ワールド・ウォー Z」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2013年の“ゾンビ映画なのに、判断ミスが一番怖い映画”
『ワールド・ウォー Z(WORLD WAR Z)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2013年|アメリカ|アクション・サスペンス
監督:マーク・フォースター
出演:ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス ほか
🧟♂️『ワールド・ウォー Z』ってどんな映画?
ゾンビ映画、って聞くと
血と絶叫とバリケード、を想像しがちだけど、
この作品はちょっと方向が違う。
敵はゾンビだけど、
本当に追い詰めてくるのは
「情報不足」と「判断の遅れ」
どこで感染が始まり、
何が安全で、
何がアウトなのか。
それが分からないまま、
世界が一気に崩れていく。
アクションは派手だけど、
怖さの正体はかなり現実的。
🌍 世界観(舞台)
舞台は、世界規模。
アメリカから中東、ヨーロッパへと、
ウイルスは国境を無視して広がっていく。
都市は崩れ、
政府や軍も混乱し、
「安全な場所」が次々と消えていく。
パニック映画らしいスケール感はあるけど、
どの場所でも共通しているのは
“判断が間に合わない空気”。
速さが、すべてを決める世界。
👤 主人公
主人公は、
ブラッド・ピット演じる元国連調査官ジェリー。
筋肉で押し切るヒーローではなく、
観察して、考えて、
ギリギリで決断するタイプ。
彼がやっているのは、
ゾンビ退治じゃなくて、
「パターン探し」。
家族を守りたいという個人的な動機と、
人類全体を救うための行動が、
常に同時進行している。
🎞️ この映画の面白さ
① ゾンビの描き方が異質
一体ずつ怖がらせるより、
“群れ”と“速さ”で圧倒してくる。
② 知性寄りのサバイバル
武器より、
仮説と検証が重要になる。
③ 世界が壊れるスピード感
気づいた時には、
もう後戻りできない感じがリアル。
🪶 まとめ
『ワールド・ウォー Z』は、
ゾンビ映画としても成立しているけど、
実はかなり
「危機対応映画」
恐ろしいのは怪物より、
判断の遅さと、
思い込み。
テンポがよく、
エンタメとして見やすい一方で、
あとから
「これ、現実でも起きそうだな」
って気持ちが残る。
大作だけど、
意外と頭を使う一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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