
ねーねー
「ブレット・トレイン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“全員が不運を持ち寄って、最終的に大事故になる映画”
『ブレット・トレイン(BULLET TRAIN)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2022年|アメリカ|アクション・コメディ
監督:デヴィッド・リーチ
出演:ブラッド・ピット、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー ほか
🚄『ブレット・トレイン』ってどんな映画?
新幹線の中で、
殺し屋たちが次々と鉢合わせしていく。
設定だけ聞くと、かなり無茶。
でもこの映画、
その無茶さを一切ごまかさない。
むしろ「どうせなら全部盛るか」
という勢いで突っ走る。
血も出るし、
ドタバタも多いし、
偶然と勘違いが連鎖して、
事態はどんどん悪化。
なのに、
なぜかずっと楽しそう。
この“軽さ”が最大の特徴。
🗾 世界観(舞台)
舞台は、日本の高速鉄道。
停まらない、逃げられない、
限られた空間。
車両ごとにキャラがいて、
通路一本で世界が切り替わる。
箱庭みたいな構造が、
群像劇と相性抜群。
日本っぽさは、
かなり誇張されているけど、
リアルさより
ポップさ重視の世界観。
👤 主人公
主人公は、
ブラッド・ピット演じる殺し屋レディバグ。
腕はあるけど、
とにかく運が悪い。
本人は平和主義を気取っているのに、
なぜか毎回、
一番ややこしい目に遭う。
周囲には、
クセが強すぎる殺し屋たち。
全員が自分中心で、
誰も状況を俯瞰していない。
この「全員ちょっとズレてる」感じが、
笑いを生む。
🎞️ この映画の面白さ
① アクションの見せ方が軽快
痛そうなのに、
どこかマンガ的。
② キャラの立ち方が極端
名前より先に、
性格が記憶に残る。
③ 不運をテーマにした開き直り
努力や計画より、
「今日はそういう日」感が強い。
🪶 まとめ
『ブレット・トレイン』は、
深く考える映画じゃない。
でも、
テンポよく、
スタイリッシュに、
2時間しっかり楽しませる。
重たいテーマ続きの後に見ると、
かなりいい口直し。
「映画、楽しいよね」
って気持ちを
素直に思い出させてくれる一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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