
ねーねー
「スリーパーズ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1996年の“過去は終わらない、という現実を突きつける映画”
『スリーパーズ(SLEEPERS)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1996年|アメリカ|サスペンス・青春・ドラマ
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン、ブラッド・ピット ほか
🕯『スリーパーズ』ってどんな映画?
この映画、
復讐劇ではあるんだけど、
スカッとするタイプではない。
物語の中心にあるのは、
「子どもの頃に受けた傷は、大人になっても消えない」
という、とても重たい前提。
友情、正義、復讐。
どれも扱っているのに、
観ている気分はどんどん沈んでいく。
派手な展開より、
じわじわと心に染み込んでくるタイプの衝撃作。
🌆 世界観(舞台)
舞台は1960年代のニューヨーク。
貧しくて、荒っぽくて、
でも仲間との結びつきが強い街。
物語は、
少年時代と大人になった現在を
行き来しながら進んでいく。
街の雰囲気は変わっても、
彼らの中に残ったものは変わらない。
その対比が、ずっと苦しい。
👤 主人公
主人公は、
幼なじみの少年たち。
子どもの頃のある出来事をきっかけに、
同じ傷を抱えることになる。
大人になった彼らは、
検事、記者、ギャングなど、
それぞれ違う立場にいるけれど、
心の奥では、まだあの頃から動けていない。
ブラッド・ピットやロバート・デ・ニーロら
豪華キャストが、
感情を抑えた演技で重さを支えている。
🎞️ この映画の面白さ
① 青春映画としての残酷さ
無邪気な時間があるからこそ、
その後の落差がきつい。
② 正義が単純じゃない構造
復讐は理解できるけど、
肯定はしきれない。
③ 感情を煽りすぎない演出
泣かせに来ない分、
後からじわっと効いてくる。
🪶 まとめ
『スリーパーズ』は、
軽い気持ちで観る映画じゃない。
でも、
「過去を背負って生きる」
というテーマを、
ここまで正面から描いた作品は貴重。
観終わったあと、
しばらく気持ちは沈むけど、
忘れにくい一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★☆☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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