
ねーねー
「トロイ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2004年の“英雄たちが名誉に縛られていく戦争映画”
『トロイ(Troy)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2004年|アメリカ|歴史・戦争・ドラマ
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ブラッド・ピット、エリック・バナ、オーランド・ブルーム ほか
⚔️『トロイ』ってどんな映画?
神話が元ネタの戦争映画、
と聞くと壮大でロマンチックな話を想像しがちだけど、
この『トロイ』はわりと現実寄り。
神々はほとんど表に出てこないし、
語られるのは
「名誉」「誇り」「復讐」みたいな、
人間側の事情ばかり。
英雄たちは確かに強いけど、
同時にとても不器用。
戦う理由も、守りたいものも、
それぞれ微妙に食い違っている。
🌍 世界観(舞台)
舞台は古代ギリシア世界。
海を越えて軍が集まり、
城壁に囲まれた都市トロイアを巡って戦争が始まる。
砂埃、剣、盾、密集した兵士たち。
ファンタジーというより、
肉体と暴力の重さが前に出た描写が多い。
神話的なきらびやかさより、
「戦場の現場感」が強め。
👤 主人公
物語の中心にいるのは、
ブラッド・ピット演じる戦士アキレス。
最強だけど、
王や組織には従わず、
自分の名誉を最優先にする人物。
一方で、
エリック・バナ演じるトロイア側の王子ヘクトールは、
家族や国を守るために戦う現実派。
この二人の対比が、
映画の感情的な軸になっている。
🎞️ この映画の面白さ
① 神話を人間ドラマに引き寄せた視点
運命よりも、
選択と感情が前に出てくる。
② バトルの物量と迫力
個人戦も集団戦も、
見せ場が分かりやすい。
③ 「英雄」の不完全さ
強さ=幸せではない、
という描き方が一貫している。
🪶 まとめ
『トロイ』は、
スカッとする戦争映画というより、
「なぜ人は戦うのか」を眺める作品。
名誉に生きることも、
守るために戦うことも、
どちらも正解とは言い切れない。
神話を知っていなくても問題なし。
人間ドラマ寄りの歴史映画が好きなら、
わりと見やすい一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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