
ねーねー
「フォー・ルームス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1995年、大晦日のホテルで“地獄と笑い”が同時進行する実験映画
『フォー・ルームス(FOUR ROOMS)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1995年|アメリカ|コメディ・犯罪
監督:アリソン・アンダース/アレクサンドル・ロックウェル/ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ
出演:ティム・ロス、アントニオ・バンデラス、マドンナ ほか
🔥『フォー・ルームス』ってどんな映画?
大晦日の夜、舞台はとあるホテル。
そこで働くのは、どこか頼りなくて要領の悪いベルボーイ。
彼が一晩のうちに「4つの部屋=4つのトラブル」に巻き込まれていく、完全オムニバス形式のコメディ映画だよ。
一本の長編というより、“変な短編を立て続けに見せられる感覚”。
ハマる人には爆笑、合わない人には地獄。でも、それでいいタイプの映画。
🌏 世界観(舞台)
舞台はホテルの中だけ。
なのに、部屋ごとに空気がまるで違う。
魔女が集まる部屋、訳ありカップルの部屋、ギャングがいる部屋…。
同じ建物なのに、世界観が毎回リセットされる感じが独特で、「次はどんな地獄だ?」ってワクワクがある。
👤 主人公
主人公は、ティム・ロス演じるベルボーイのテッド。
真面目だけど運が悪く、断れない性格。
彼自身は基本的に受け身で、状況に振り回されっぱなし。
だからこそ、観てる側は「いや行くな!」「それやめとけ!」ってツッコミながら見ることになる。
この“可哀想さ”が、笑いの中心。
🎞️ この映画の面白さ
① 監督ごとの色がハッキリ違う
4人の監督が1話ずつ担当。ノリもテンポも全部違うから、映画というより“才能の見本市”。
② スベる勇気がある
全部が面白いわけじゃない。でも、そのムラこそが実験作っぽくてクセになる。
③ タランティーノ節の炸裂
最後の一編は、会話と緊張感で引っ張るタイプ。好きな人はここだけ何回も観る。
🪶まとめ
『フォー・ルームス』は、完成度を求める映画じゃない。
「変な映画を観た」という体験そのものを楽しむ一本。
短くて濃いし、年末に観るとちょうどいい。
映画好き同士でツッコミ入れながら観るのが正解かも。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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