
ねーねー
「キリング・ショット」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2011年、“一晩の仕事”が地獄に変わるタランティーノ系クライム・ナイト
『キリング・ショット(CATCH .44)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2011年|アメリカ|クライム・サスペンス
監督:アーロン・ハーヴェイ
出演:ブルース・ウィリス、マリン・アッカーマン、ニッキー・リード ほか
🔥『キリング・ショット』ってどんな映画?
ある夜、麻薬取引の“簡単な仕事”を請け負った三人の女性。
でも、段取りは最初からどこかおかしくて、状況は静かに狂っていく。
この映画、派手な銃撃よりも「不穏な会話」と「嫌な予感」で引っ張るタイプ。
誰が何を隠しているのか、どこで歯車がズレたのか。
観ている側は、じわじわ追い詰められていく感じを味わうことになるよ。
🌏 世界観(舞台)
舞台はアメリカ南部の荒れた街と、深夜のダイナー、道路沿いのモーテル。
どこも薄暗くて、人の気配が少ない。
この“人目のなさ”が、不安を増幅させる。
世界は小さく閉じていて、逃げ場がない。
夜が明ける気配がしない空気感が、全編を支配してる。
👤 主人公
主人公は、マリン・アッカーマン演じるテス。
冷静で、仕事慣れしているように見えるけど、どこか危うい。
彼女と行動を共にする仲間たちも、それぞれ事情を抱えていて、全員が完全には信用できない。
一方で、ブルース・ウィリス演じる男は、物語の背後に常に影を落とす存在。
直接動かなくても、圧だけで場を支配するタイプ。
🎞️ この映画の面白さ
① タランティーノ系の“間”と会話
多くを語らない会話、妙に長い沈黙。何か起きる前の空気が一番怖い。
② 女性キャラ中心のクライム構図
力任せじゃない分、判断と選択の重さが際立つ。
③ 低予算ゆえの割り切り
派手さは控えめ。そのぶん、展開と構成に集中できる。
🪶まとめ
『キリング・ショット』は、誰にでもおすすめできる映画じゃない。
でも、タランティーノっぽい空気感や、じっとりしたクライムものが好きなら、刺さる可能性は高い。
大きな快感より、「嫌な夜を最後まで見届けた」感覚が残る一本。
静かな夜に、気分を選んでどうぞ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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