
ねーねー
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
『2016年、正義と正義がぶつかる――ヒーロー神話が割れる瞬間』
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(BATMAN V SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2016年|アメリカ|アクション・SF
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、ガル・ガドット ほか
🦇『バットマン vs スーパーマン』ってどんな映画?
この映画は、
「どっちが強いか?」より、「どっちが正しいのか?」を
真正面からぶつけてくる作品。
前作で起きた大規模な戦いをきっかけに、
スーパーマンは“希望”であると同時に
“脅威”としても見られる存在になる。
一方のバットマンは、
人間の立場からその力を危険視し、
見過ごせなくなっていく。
ヒーロー同士の対決というより、
価値観の衝突を描いた映画という印象が強い。
🌑 世界観(舞台)
舞台は現代のアメリカ。
ただし空気感はかなり重め。
街は破壊の記憶を引きずり、
人々はヒーローを
無条件には信じなくなっている。
神のような力を持つ存在が
本当に善なのか。
人間はそれを管理できるのか。
この映画の世界では、
ヒーローが現れることで
社会が安定するどころか、
むしろ不安定になっている。
👤 主人公
実質的な主人公は二人。
バットマンは、
怒りと疑念を抱えたベテラン。
「最悪の事態を想定する」ことをやめない。
スーパーマンは、
力を持ちながらも
人間社会にどう関わるべきか迷っている存在。
さらに、
ワンダーウーマンが静かに物語へ合流し、
後の展開を予感させる立ち位置にいる。
全員が正義を語るけど、
誰も余裕がない。
⚔️ この映画の面白さ
① ヒーロー同士の思想対立
悪vs正義じゃなく、正義vs正義という構図。
② 神話的で重たいトーン
明るさより、重力のある演出が際立つ。
③ DCユニバースの起点感
この先の物語が動き出す“分岐点”的な一本。
🧩 まとめ
テンポ良く爽快、というタイプではない。
むしろ、
考えさせて、引っかかりを残す映画。
ヒーローに
「わかりやすい正解」を求める人には向かないけど、
力と正義の関係を
ちょっと真面目に見てみたいなら、
一度は通っておきたい作品。
静かに疲れる夜向け、
そんな一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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