
ねーねー
「プラネット・テラー in グラインドハウス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2007年、悪趣味と情熱がフルスロットルで暴走する“B級愛の結晶”
『プラネット・テラー in グラインドハウス(PLANET TERROR)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2007年|アメリカ|ホラー・アクション
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズ・マッゴーワン、フレディ・ロドリゲス、ブルース・ウィリス ほか
🔥『プラネット・テラー in グラインドハウス』ってどんな映画?
最初から最後まで、悪ノリ全開。
ゾンビ感染、爆発、意味不明な展開、そして“片脚マシンガン”。
この映画は、理屈で観るものじゃない。
かつて存在した“B級ムービー2本立て映画館(グラインドハウス)”の空気を、現代に無理やり復活させたお祭り作品だよ。
粗い編集、わざとらしい欠損、ツッコミどころ満載。
でも、その全部が「分かっててやってる」のが清々しい一本。
🌏 世界観(舞台)
舞台は、どこかの地方都市。
でもリアルな街というより、B級映画のセットみたいな場所。
世界は急に壊れ、感染が広がり、倫理も秩序も一瞬で吹き飛ぶ。
映像も物語も“雑”だけど、その雑さが世界観として成立してる。
真面目さはゼロ、勢いは100。
👤 主人公
主人公は、ローズ・マッゴーワン演じるゴーゴー。
クールで無口、そして途中から“物理的にヤバい改造”を施される女性。
彼女はヒーローというより、アイコン。
感情よりビジュアルとアクションで語る存在で、観客も細かいことは考えなくなる。
この割り切りが、映画全体のテンポを支えてる。
🎞️ この映画の面白さ
① 片脚マシンガンという一点突破
バカすぎるのに忘れられない。B級映画史に残る発明。
② わざと“汚い”演出
フィルム欠損、急な飛び、荒いカット。全部が愛のある雑音。
③ 真面目にふざけ切っている姿勢
中途半端じゃない。だからこそ、観てる側も全力で乗れる。
🪶まとめ
『プラネット・テラー』は、映画としての完成度を求める人には向かない。
でも、「バカな映画を全力で作る大人」を見たいなら最高。
深夜テンションで観ると、だいたい正解。
脳を使わず、ノリと勢いで浴びるタイプの一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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