
ねーねー
「28日後…」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
『2002年、静まり返った街に“走る恐怖”が目を覚ます――ゾンビ映画の流れを変えた一本』
『28日後…(28 DAYS LATER…)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2002年|イギリス・アメリカ・オランダ|ホラー
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィー、ナオミ・ハリス ほか
🧟♂️『28日後…』ってどんな映画?
この映画がやったことを一言で言うと、
ゾンビ映画の常識を一段ギア上げた、それ。
昏睡状態から目覚めた主人公が、
人の気配が消えたロンドンの街をさまようところから物語は始まる。
静かで、広くて、やけに現実的な風景。
そこに突然、猛スピードで迫ってくる“感染者”が現れる。
この作品の怖さは、
驚かせ方よりも「逃げ場がない感じ」。
ゾンビ映画なのに、
サバイバルスリラーの色がかなり強い一本だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は崩壊後のイギリス。
特に印象的なのが、無人のロンドン。
誰もいない街、動かない信号、放置された車。
文明が一気に停止した感じが、
派手な演出なしでもちゃんと伝わってくる。
世界は終わっているけど、
説明はほとんどない。
「気づいたら、こうなっていた」
という距離感が、不安をずっと保たせる。
👤 主人公
主人公はジム。
特別な能力も知識もない、普通の青年。
彼は状況に置いていかれながら、
生き延びるために判断を迫られていく。
強くなるというより、
削られながら変わっていくタイプの主人公。
途中で出会う仲間たちとの関係も、
希望と不信が常に隣り合わせ。
人が怖いのか、感染者が怖いのか、
その境目がだんだん曖昧になっていく。
⚡ この映画の面白さ
① 走る感染者の恐怖
考える時間を与えない速さが、とにかく怖い。
② 静と動のコントラスト
何も起きていない時間が、逆に緊張感を高める。
③ サバイバルとしてのリアリティ
ヒーロー不在で、判断ミスがそのまま命取りになる。
🧩 まとめ
派手なゾンビアクションを期待すると、
少し地味に感じるかもしれない。
でも、
「世界が壊れたあと、人はどう振る舞うのか」
そこに興味があるなら、かなり引き込まれる。
ゾンビ映画好きなら、
一度は通っておきたい分岐点みたいな作品。
静かな夜に、じわっと怖くなりたい時向けだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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