
ねーねー
「ネイビーシールズ 空港占拠」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
止まらない戦場は、今度は空港だ
『ネイビーシールズ 空港占拠』
(ONE MORE SHOT)
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2024年|イギリス|アクション・サスペンス
監督:ジェームズ・ナン
出演:スコット・アドキンス ほか
✈️ どんな映画?
舞台は、完全に封鎖された空港。
武装した傭兵集団による占拠という、
一瞬で緊張が伝わる状況から物語は始まる。
そこへ投入されるのが、
特殊部隊ネイビーシールズの精鋭。
交渉や準備よりも先に、
すでに戦闘は始まっている。
この映画は、
設定を素早く提示し、
細かい説明を極力省いて
そのまま戦場に放り込むタイプ。
開始早々、
「考える暇はない」という空気が支配する。
👤 主人公とミッション
中心となる主人公は、
任務を遂行するために動く、
完全な現場型の兵士。
感情や背景が丁寧に語られるより、
今なにを選び、
どう突破するかが重視される。
だからこそ、
一つ一つの判断が即アクションにつながる。
チームで動く場面も多く、
連携や役割分担が自然に描かれているのもポイント。
ヒーロー一人が無双するというより、
「訓練された集団」の強さが前面に出ているよ。
💥 ノンストップアクションの感触
この映画の最大の特徴は、
ほぼ息をつかせない展開。
銃撃、制圧、移動、接近戦。
空港という立体的な空間を活かして、
戦場が次々と切り替わっていく。
アクションは派手だけど、
スタイリッシュというより実戦寄り。
カメラも距離が近く、
状況の切迫感が常に画面に残る。
上映時間が比較的コンパクトなのもあって、
最初から最後まで
一気に走り切る印象だね。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
正義や政治的背景というより、
「任務が始まったあとの現実」
状況は刻々と変わり、
完璧な作戦通りには進まない。
その中で、
何を優先し、
何を切り捨てるのか。
判断の連続が、
そのまま生死に直結する。
この映画は、
その緊張を最後まで緩めない。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
深く考えるより、
とにかく動きを浴びたいときに向いている一本。
銃声と判断の連続を、
ノンストップで味わえる、
純度の高い戦場アクションだよ。

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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