
ねーねー
「ワイルド・ブレイブ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
家族を守るためなら、山ごと敵に回す
『ワイルド・ブレイブ(BRAVEN)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2017年|カナダ|アクション
監督:リン・オーディング
出演:ジェイソン・モモア、スティーヴン・ラング ほか
🪓『ワイルド・ブレイブ』ってどんな映画?
主人公は、人里離れた山奥で暮らす寡黙な男。
家族との静かな日常は、ある偶然をきっかけに一変する。
山小屋に隠された“あるもの”を巡り、
武装した犯罪組織がその場所へ踏み込んでくる。
逃げる選択肢はない。
この映画は、家族を守るために覚悟を決めた男の、極めてシンプルなサバイバルアクション。
🌲 世界観(舞台)
舞台は、雪深い山岳地帯。
広く、静かで、美しい。
しかし一度火がつけば、逃げ場はどこにもない。
この映画では、自然が味方にも敵にもなる。
文明から切り離された場所だからこそ、
銃もルールも意味を失い、最後は“生きる力”だけが物を言う。
閉塞感と開放感が同時に存在する舞台設定が印象的。
🧔 主人公
ジェイソン・モモア演じる主人公は、
多くを語らず、感情を内に溜め込むタイプ。
暴力を好むわけではないが、
必要とあらば一線を越える覚悟を持っている。
さらにこの映画では、父親との関係も重要な軸。
世代を越えた“強さ”と“不器用さ”が、
親子のやり取りからにじみ出てくる。
💥 この映画の面白さ
最大の魅力は、アクションの生々しさ。
派手な銃撃戦より、
近距離での殴り合い、追い詰め合いが中心。
一撃一撃が重く、
主人公も決して無傷ではいられない。
テンポは速く、95分で一気に駆け抜ける構成。
余計な説明を削ぎ落とした、
肉体と意志で押し切るタイプの映画。
🧩 まとめ
『ワイルド・ブレイブ』は、
家族を守るという一点に全振りしたアクション映画。
ヒーローの物語ではなく、
「普通の男が覚悟を決めたらどうなるか」を描いている。
短く、荒く、一直線。
ジェイソン・モモアの野性味を楽しみたい人には、
かなり相性のいい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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