スカイ・シャーク ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「スカイ・シャーク」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
2019年、理性が高度1万メートルで爆散する――
“サメは空を飛び、ナチスはゾンビになる”
『スカイ・シャーク(SKY SHARKS)』

をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: スカイ・シャーク [DVD] : トーマス・モリス, バルバラ・ネデルヤコーヴァ, エヴァ・ハーバーマン, アマンダ・ビアース, トニー・トッド, マーク・フェーセ: DVD
Amazon.co.jp: スカイ・シャーク : トーマス・モリス, バルバラ・ネデルヤコーヴァ, エヴァ・ハーバーマン, アマンダ・ビアース, トニー・トッド, マーク・フェーセ: DVD




📘 作品データ
2019年|ドイツ|SF・エロティック・ホラー
監督:マルク・フェーゼ
出演:バルバラ・ネデルヤコーヴァ ほか

🦈『スカイ・シャーク』ってどんな映画?

ひとことで言うと、
「説明するだけで負けな、全力悪ノリ映画」

ナチスのゾンビ軍団が、
ジェットエンジン付きの空飛ぶサメを操り、
人類に襲いかかる――
という設定を、1ミリも疑わず最後までやり切る。

ツッコミどころは無限にある。
というか、ツッコむ側が疲れる。
でもこの映画、
最初から最後まで「正気に戻る瞬間」がない。

B級とかZ級とか、
そういう枠に入れるのも違って、
最初から“狂気側”に立って作られている作品。

☁️世界観(舞台)

舞台は現代。
でもリアルさはほぼ存在しない。

ナチス、ゾンビ、サメ、ジェット、
SF、ホラー、エロ、ギャグが
同じ鍋で煮込まれている世界。

整合性より、
「次は何を出したら一番バカか」
を基準に進んでいく。

背景や設定を理解しようとすると、
置いていかれるので、
雰囲気に身を委ねたほうが楽。

👥主人公

主人公は一応いるけど、
正直この映画では
「世界観そのもの」が主役。

登場人物たちは、
真顔で意味不明な状況に対応し、
誰も「おかしくない?」と言わない。

その姿勢が逆に清々しく、
観ている側も
「じゃあもうそれでいいか」
という気分にさせられる。

🤯この映画の面白さ

設定が全部盛りすぎる
空飛ぶサメだけでも十分なのに、
ナチスゾンビまで足してくる。
引き算という概念が存在しない。

真面目に作ってる“風”が逆に笑える
CGは荒いし、
演技も突き抜けてる。
でも、作り手のテンションは一貫して高い。

疲れてるときほど効く
頭を使う余地がほぼない。
理解しようとしなくていい。
ただ流れてくる狂気を浴びるだけ。

🧊まとめ

『スカイ・シャーク』は、
「映画として良いか?」と聞かれると困る。

でも、
・バカ映画が好き
・サメ映画を一通り観てきた
・今日はもう思考を放棄したい

そんな気分の夜には、
唯一無二の体験をくれる一本。

観終わったあとに残るのは、
感動でも恐怖でもなく、
「なぜ俺はこれを最後まで観たんだろう?」
という不思議な達成感。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!

今度見て見ようっと♪



いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら
さよなら
さよならー♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました