
ねーねー
「スカイ・シャーク」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2019年、理性が高度1万メートルで爆散する――
“サメは空を飛び、ナチスはゾンビになる”
『スカイ・シャーク(SKY SHARKS)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2019年|ドイツ|SF・エロティック・ホラー
監督:マルク・フェーゼ
出演:バルバラ・ネデルヤコーヴァ ほか
🦈『スカイ・シャーク』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「説明するだけで負けな、全力悪ノリ映画」
ナチスのゾンビ軍団が、
ジェットエンジン付きの空飛ぶサメを操り、
人類に襲いかかる――
という設定を、1ミリも疑わず最後までやり切る。
ツッコミどころは無限にある。
というか、ツッコむ側が疲れる。
でもこの映画、
最初から最後まで「正気に戻る瞬間」がない。
B級とかZ級とか、
そういう枠に入れるのも違って、
最初から“狂気側”に立って作られている作品。
☁️世界観(舞台)
舞台は現代。
でもリアルさはほぼ存在しない。
ナチス、ゾンビ、サメ、ジェット、
SF、ホラー、エロ、ギャグが
同じ鍋で煮込まれている世界。
整合性より、
「次は何を出したら一番バカか」
を基準に進んでいく。
背景や設定を理解しようとすると、
置いていかれるので、
雰囲気に身を委ねたほうが楽。
👥主人公
主人公は一応いるけど、
正直この映画では
「世界観そのもの」が主役。
登場人物たちは、
真顔で意味不明な状況に対応し、
誰も「おかしくない?」と言わない。
その姿勢が逆に清々しく、
観ている側も
「じゃあもうそれでいいか」
という気分にさせられる。
🤯この映画の面白さ
① 設定が全部盛りすぎる
空飛ぶサメだけでも十分なのに、
ナチスゾンビまで足してくる。
引き算という概念が存在しない。
② 真面目に作ってる“風”が逆に笑える
CGは荒いし、
演技も突き抜けてる。
でも、作り手のテンションは一貫して高い。
③ 疲れてるときほど効く
頭を使う余地がほぼない。
理解しようとしなくていい。
ただ流れてくる狂気を浴びるだけ。
🧊まとめ
『スカイ・シャーク』は、
「映画として良いか?」と聞かれると困る。
でも、
・バカ映画が好き
・サメ映画を一通り観てきた
・今日はもう思考を放棄したい
そんな気分の夜には、
唯一無二の体験をくれる一本。
観終わったあとに残るのは、
感動でも恐怖でもなく、
「なぜ俺はこれを最後まで観たんだろう?」
という不思議な達成感。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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