
ねーねー
「新感染半島 ファイナル・ステージ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2020年、世界はもう救われない――
“それでも走るしかない夜”
『新感染半島 ファイナル・ステージ(PENINSULA)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2020年|韓国|アクション・ホラー
監督:ヨン・サンホ
出演:カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン ほか
🧟『新感染半島 ファイナル・ステージ』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「列車を降りたあとも、地獄は続いていた映画」
前作で描かれた感染拡大から数年後。
半島全体は完全に隔離され、
そこはゾンビと無法者が支配する廃墟と化している。
物語は、
生き延びた人々が再びこの地に足を踏み入れるところから始まる。
恐怖の中心は、
もはや“感染そのもの”だけではなく、
極限状態で壊れていく人間社会。
前作の緊張感とは違い、
本作はよりアクション寄り。
スピード、爆発、逃走が連続する、
荒々しいサバイバル映画になっている。
🌃世界観(舞台)
舞台は、ゾンビに占拠された朝鮮半島。
街は廃墟、電気はない、秩序もない。
昼は静かで不気味、
夜になると一気に地獄。
闇の中を走る車、
群がるゾンビ、
追い詰められる人間たち。
前作の「密室的恐怖」に対して、
本作は「広いのに逃げ場がない」世界。
オープンなのに、常に追われている感覚が強い。
👤主人公
主人公は、かつてのトラウマを抱えた男。
カン・ドンウォンが演じる彼は、
感情を抑え、目的のために動くタイプ。
ヒーローというより、
生き残るために割り切っている人物像。
その冷めた視線が、
この荒廃した世界観とよく噛み合っている。
さらに、
強烈な存在感を放つ女性キャラクターたちが加わり、
単なる逃走劇で終わらせない厚みを作っている。
🔥この映画の面白さ
① カーアクション全開のゾンビ映画
走る、突っ込む、振り切る。
車を使ったアクションが多く、
スピード感はシリーズ随一。
② 人間の怖さが前面に出ている
ゾンビより厄介なのは、
生き残った人間たち。
無法地帯ならではの緊張感が続く。
③ 前作とは別ジャンルとして楽しめる
同じ世界線だけど、
作風はかなり違う。
「続き」というより、
スピンオフ的な感覚で観るとちょうどいい。
🧊まとめ
『新感染半島 ファイナル・ステージ』は、
前作の感動や密度をそのまま期待すると、
少し戸惑うかもしれない。
でも、
・スピード感のあるゾンビ映画が好き
・無法地帯ものが刺さる
・荒廃世界でのサバイバルを観たい
そんな気分なら、
しっかり楽しめる一本。
同じ感染世界でも、
見せ方が変わると、
こんなに印象が違う。
シリーズの幅を感じる続編だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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