
ねーねー
「ゾンビスクール!」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2014年、給食から地獄が始まる――
“先生、それゾンビです”
『ゾンビスクール!(COOTIES)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2014年|アメリカ|コメディ・ホラー
監督:ジョナサン・マイロット、ケイリー・マーニオン
出演:イライジャ・ウッド、レイン・ウィルソン ほか
🧟♀️『ゾンビスクール!』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「子どもがゾンビになった瞬間、学校は戦場になる映画」
とある小学校で、
給食をきっかけに“子どもだけが感染する”謎のウイルスが発生。
大人は無事、でも児童は次々と凶暴化。
教師たちは校舎に閉じ込められ、
必死のサバイバルを強いられる。
設定はかなり悪趣味寄りだけど、
映画のテンションは終始コメディ。
グロい描写もあるけど、
笑いで中和して押し切るタイプの作品。
🏫世界観(舞台)
舞台は、どこにでもありそうなアメリカの小学校。
教室、体育館、給食室、校庭。
平和の象徴みたいな場所が、
一気に閉鎖空間ホラーへと変わる。
ゾンビが子どもなので、
サイズ感も動きも独特。
数で押してくる感じが強く、
教師側は常に不利な状況に置かれる。
「逃げ場が学校しかない」
この限定された舞台が、
テンポの良さにつながっている。
👥主人公
主人公は、
この学校に赴任してきたばかりの臨時教師。
イライジャ・ウッドが演じる彼は、
真面目で気弱、ちょっと空回り気味。
そこに、
クセ強めの教師陣が集まってくる。
体育教師、問題児、理屈屋、パワハラ気質。
全員がバラバラで、
チームワークは最悪。
この「大人側が全然頼りにならない」感じが、
コメディとしてかなり効いてくる。
😂この映画の面白さ
① 発想の勝利
「子どもだけゾンビ」という一点突破。
倫理的にギリギリだけど、
だからこそインパクトが強い。
② 残虐だけど笑えるバランス
首が飛ぶ、血が出る、
でも演出がいちいちバカっぽい。
怖がらせるより、
笑わせに来ているのがはっきりしている。
③ テンポが良くて短め
上映時間も短く、
ダラつかない。
深く考えず、
一気に観切れる構成。
🧊まとめ
『ゾンビスクール!』は、
上品なホラー映画ではない。
でも、
・ブラックなコメディが好き
・ゾンビ映画に変化球を求めている
・短時間でスカッとしたい
そんな気分のときには、
ちょうどいい一本。
後味は軽めで、
「なんだったんだこれ…」と
笑って終われるタイプのゾンビ映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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