
ねーねー
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
『2006年、信仰とプロレスが合体する――情熱だけは本物な男の話』
『ナチョ・リブレ 覆面の神様(Nacho Libre)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2006年|アメリカ|コメディ
監督:ジャレッド・ヘス
出演:ジャック・ブラック、アナ・デ・ラ・レゲラ ほか
🤼♂️『ナチョ・リブレ』ってどんな映画?
この映画、設定からしてだいぶ変。
修道院で料理係をしている男が、
孤児たちのためにプロレスラーになる。
主人公ナチョは、
敬虔でも完璧でもない。
むしろ、欲も見栄もあるし、
ちょっとズレてる。
でも、
「子どもたちにいいものを食べさせたい」
その一点だけは本気。
だからプロレスを選ぶ、という
雑だけどまっすぐな動機が、この映画の核。
笑いの温度はずっと低めで、
ド派手にボケるというより、
変な間と真顔のズレで攻めてくるタイプ。
🌮 世界観(舞台)
舞台はメキシコ。
色彩は派手だけど、
世界そのものはわりと素朴。
プロレス(ルチャ・リブレ)は、
スポーツというより、
地域文化として当たり前に存在している。
だから、
修道士が覆面レスラーになる、
という突飛な設定も、
この世界では妙に馴染んでしまう。
リアルとバカの境目が、
ずっと曖昧なまま進むのが心地いい。
👤 主人公
主人公ナチョは、
情熱だけは一流、
才能とセンスはそこそこ。
努力はするけど、
空回りも多い。
勝ちたい気持ちも、
認められたい気持ちも、
かなり素直。
彼は成長するというより、
最初から最後まで同じ人。
でも、そのブレなさが、
結果的に周囲を動かしていく。
🤣 この映画の面白さ
① 真剣にバカをやる姿勢
ふざけてるのに、手抜きはない。
② 間と表情だけで成立する笑い
説明しないから、好き嫌いは分かれる。
③ 負け犬の肯定
勝たなくても、存在していい世界。
🧩 まとめ
爆笑コメディを期待すると、
ちょっと肩透かしかもしれない。
でも、
「変な人が、変なまま頑張ってる話」
が好きなら、
かなりクセになる。
『ナポレオン・ダイナマイト』が刺さった人には、
ほぼ確実に同じ波長。
夜にぼーっと観ると、
気づいたら好きになってるタイプの映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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